ブエノスアイレスで人気の民泊物件を探す

ブエノスアイレスで民泊する

ブエノスアイレスは南米のパリとも呼ばれるアルゼンチンの首都です。ブエノスアイレス市の人口は296.5万人ですが、アルゼンチンの都市圏を含めると1280万人のアルゼンチン人が暮らしています。ブエノスアイレスで暮らす人々は多くがヨーロッパ系の移民と言われています。
経済格差が大きいため、一部地域では治安が悪く盗難などの被害が発生していますが、危険とされる場所を避けることで犯罪に出会う可能性は大きく下がります。
また、ブエノスアイレスは日本と同じく四季があります。日本とは季節が逆になるため、訪れる際の服装には注意が必要です。観光名所は定番のスポットから知る人ぞ知る穴場まで数多くあり、世界中から集まる観光客を飽きさせることのない、おもちゃ箱のような街。それがブエノスアイレスです。

ブエノスアイレスの民泊物件を探す

エクスペディアグループの民泊サイト「HomeAway」には200万件もの民泊物件が掲載されています。ブエノスアイレスで民泊をお考えの方はぜひご覧ください。

HomeAwayのサイトを見る

民泊で味わうブエノスアイレスの魅力

1. 南米のパリと呼ばれる美しすぎる街並み

ブエノスアイレスはヨーロッパ系移民の街のため、ヨーロッパに来たのかと錯覚してしまうことがあります。街を歩く人々のほとんどが白人で、街並みはヨーロッパそのものです。ただ目的もなく散策をするだけでもワクワクします。
大統領府、カテドラル、国会議事堂のあるモンセラート地区には歴史的建造物が集まり、パレルモ・ソーホーには最新のファッションブランドやおしゃれな雑貨店が集まります。マラドーナでおなじみのボカ・ジュニアーズのあるボカ地区はカラフルな建物が観光客を楽しませます。

2. 情熱的なタンゴのリズムが溢れる街

タンゴ発祥の地でもあるブエノスアイレスでは、毎日どこかでタンゴが流れ、リズムに合わせて踊る男女の姿を見ることができます。労働者たちの疲れを癒やすために生まれたタンゴが、いまはアルゼンチン人だけではなく観光客の心を躍らせる魅惑のリズムとして定着しています。
タンゴショーもおこなわれ、現代的なタンゴから古くからある伝統のタンゴまでさまざまなスタイルのタンゴを連日楽しむことができます。レッスン付きのディナーショーもあり、身構えることなく気軽にタンゴに触れることができます。

3. 名物は分厚いステーキ!ブエノスアイレスはお肉好きの楽園

アルゼンチンの牛肉消費量は日本の10倍です。近年、牛の飼養頭数が減少したことから牛肉の価格が高騰してしまいましたが、それでも日本よりは安く購入することができます。スーパーにも大きな肉の塊がゴロゴロと置いてあり、ブエノスアイレスはお肉好きの楽園です。
パリージャと呼ばれる炭火焼きの肉料理専門店がいたるところにあり、じっくりと焼き上げた牛肉や豚肉は粗塩だけのシンプルな味付けです。有名店にもなると平日でも行列ができるほど。1皿の量が多いので、頼みすぎて食べきれないなんてこともよくある光景です。

ブエノスアイレスのおすすめ民泊観光スポット

1. ピンクハウス・カサ ロサーダ

カサ ロサーダは1860年代からアルゼンチン大統領官邸として使用されている歴史的建造物です。スペイン語で「バラ色の家」という意味ですが、実際のカサ ロサーダは見事なピンク色に見えるため、ピンクハウスの愛称で親しまれています。映画「エビータ」でマドンナが演じたエバ・ペロンが「Don’t Cry for Me Argentina」を歌った場所としても有名です。
毎週週末には無料ツアーがおこなわれるため、観光客もカサ ロサーダの内部を見ることができます。

2. ボカ・ジュニアーズの聖地・ボンボネーラ

サッカー好きでなくとも訪れておきたいサッカースタジアム「ボンボネーラ」はボカ地区にあります。試合のない日にはスタジアム見学ができます。博物館には、歴代選手の写真やユニフォームが並び、数々のトロフィーはボカ・ジュニアーズがいかに優れたチームであるかを誇っているようにも見えます。
ボカ・ジュニアーズは会員制であるため、一般向けにチケットは販売されていませんが、試合観戦ツアーを利用すれば「ボンボネーラ」でボカ・ジュニアーズの試合を観戦することが可能です。

3. 世界一のステーキ「ミラソル」

ブエノスアイレスで最高の肉を食べたければ「ミラソル」に行けば間違いありません。格調高い雰囲気の店内ですが、ドレスコードは必要なく(サンダルはNG)、気軽にステーキを楽しむことができます。
友人や家族と訪れたなら、ここでは迷わず700gの「スペシャルビーフステーキ」を注文しましょう。柔らかい肉質と上質の脂は「世界一」にふさわしい味わいです。もちろん、もっと少ない量のステーキも選べますので、一人旅でも安心してアルゼンチンのステーキを堪能することができます。

ページ上部へ戻る