ブラジル

自然や文化などの観光資源が豊富

ブラジルは「文化のるつぼ」とも評されるように先住民族の文化、ポルトガル系の文化、ヨーロッパや中近東の文化、そしてアジア諸国からの移民たちがもたらしたアジア圏文化が雑多に混じり合いできてあがったもので、世界中から観光客が押し寄せるリオのカーニバルは音楽踊りの一大イベントです。ブラジル最大の都市サン・パウロはブラジル国内の経済都市であるとともに世界的にも人気の高いビーチリゾートでもあります。

ブラジルの民泊物件を探す

エクスペディアグループの民泊サイト「HomeAway」には200万件もの民泊物件が掲載されています。グラスゴーで民泊をお考えの方はぜひご覧ください。

HomeAwayのサイトを見る

民泊で味わうブラジルの魅力

1. 南半球に位置する熱帯〜亜熱帯気候

南半球の国、ブラジルは夏が11〜4月、冬は5〜7月と日本とは逆になります。北部にあるベレンやマナウスといった熱帯地域では1年中蒸し暑く平均気温も25〜35℃と高めですが、南部のリオなどでは亜熱帯地域で雨も多いのですが、サン・パウロよりも南の地域では温帯に近い気候で過ごしやすく感じます。基本的にはブラジルの冬にあたる時期以外は夏服でどこでも充分ですが、内陸部に向かう際には長袖の装備が必要となります。観光のベストシーズンは北部の場合は暑さの和らぐ冬、南部ならば温暖な春や秋が過ごしやすいです。

2. 日本人にもなじみやすいブラジル料理

ブラジル料理で最も有名なのは「シュラスコ(シュハスコ)です。ブラジルを代表する量と言っても過言ではありません。ブラジル料理の特徴は牛肉、豚肉、豆を使った料理ですが、味付けは塩のみの場合もあるように、基本的にはシンプルで、どちらかというとしょっぱい味付けが好まれます。日本料理のように甘辛い、甘酸っぱいというような複雑な味ではないものが多いです。料理は塩でシンプルな反面、お菓子や飲み物は甘いものが好まれます。

3. 多くの言語が存在しているが公用語はポルトガル語

ブラジル国内では現在233もの言語が使われていますが、公用語はポルトガル語です。ブラジルの先住民族が使っている先住民言語だけで現在160以上存在します。ブラジルはポルトガルの植民地としての時代があったため、「ブラジル語」は存在せず、ポルトガル語が公用語となりました。英語よりもポルトガル語のほうが通じますので、旅行者は最低限のポルトガル語での意思疎通ができるように準備が必要でしょう。

4. 治安はよくないので旅先では最大の注意が必要

ブラジル国内の治安は良いとはいえません。犯罪に巻き込まれないためにはしっかりとした心構えと準備が必要です。。犯罪が多く発生しているのはリオデジャネイロやサンパウロ、アマゾンといった観光客が多くいくところばかりです。危険な場所には決して立ち入らない、暗くなってからの外出は特に気をつける、強盗に鉢合わせしてしまったときのためにお金を入れたダミーの財布を持ち歩く、といった日本にいるとあまり意識しないところまで念入りに準備をしておきましょう。また観光案内や外務省の情報にも注意を払う必要もあります。

5. 基本的にはとても陽気で親切な人々

ブラジル人は陽気で優しく、ノリのよいラテン系の国民性を持っています。日本からの移民を受け入れてきた影響か、おおむね日本人に好意的でもあります。とてもフレンドリーで気さくに挨拶をしてくれたり、道に迷っている人にも親身になってくれる親切な人も多いです。一般的に、日本人のように頭で物事を考えてから行動に移す慎重な人々は少なく、正反対にまずは行動してみるという自由さを持っています。大らかで自分に素直な人が多い、まさにラテン系な国民性です。

6. 広大な国内移動は飛行機がおすすめ

ブラジルの広大な国内の主要都市を行き来するなら飛行機の利用が一番です。主要都市を結ぶ長距離バスや鉄道もありますが、時間に余裕のある人向けです。リオデジャネイロやサンパウロの中で観光するなら地下鉄の利用が便利です。利用料金がどこまで行っても一律の料金で、旅行者にもとても利用しやすいのが特徴です。路線バスも交通網が発達しているうえに費用も安いので大変便利なのですが、路線や行き先、経由地などポルトガル語に堪能な人でないとなかなか乗りこなせないという難点があります。

  1. リオデジャネイロで人気の民泊物件を探す

  2. サンパウロで人気の民泊物件を探す

ページ上部へ戻る