カナダ

大自然、アクティビティーなど魅力満載の国

カナダといえば広い面積と春夏秋冬を感じられる景色をはじめ、ありとあらゆるアクティビティーや、エンターティンメントが体験できる驚きと発見に満ちた魅力満載の国です。世界一住みやすいと評されるバンクーバーや絵葉書のようなカナディアンロッキーなど見どころいっぱいです。10の州と3の準州を持つ連邦立憲君主制国家です。北アメリカ大陸北部に位置しアメリカ合衆国と隣接しています。世界で2番目に広大な国土面積を持ちます。

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民泊で味わうカナダの魅力

1. 広大な土地ゆえに気候も場所によって様々

カナダは世界で2番目に広大な面積を持つ国のため場所や時期によって気候は様々です。バンクーバーなどの太平洋側では夏は湿気が少なく冬はあまり寒さを感じることは少ないのですが、雨の降る確率が高いです。カナディアンロッキーがある山岳地帯では冬には雪が多く降ります。バンクーバーは11月から4月までの雨季と5月から10月までの乾季に分かれています。乾季は晴れの日の確立が高く、夏でもカラっとした暑さなので比較的過ごしやすいです。そのため旅行のベストシーズンは乾季の5月から10月までとなります。

2. 人種の数だけ楽しむことができる食に困らない国

カナダは比較的新しい移民国家のため伝統的な料理とよばれるものがありません。アメリカと同じようにハンバーガーやホットドッグなどジャンクフードのイメージがありますが人種の数だけ料理にも種類があります。そのためその地域ごとに様々な料理を味わうことができます。沿岸地域ではシーフード料理が、内陸部では肉料理や野菜料理などカナダで食に困ることはありません。また、カナダといえばメープルシロップです。パンケーキやフレンチトーストにとても相性がよく、甘いものが好きな方にはおすすめです。

3. 英語とフランス語2言語公用語としている国

カナダはよく知られているように英語とフランス語の2言語が公用語です。元々イギリスを中心とした英語系移民とフランスを中心としたフランス語系移民の2つの勢力があったためです。2言語公用語とはバイリンガルが多いというわけではなく、州によって話者の分布が大きく異なります。交通機関などの案内板や食品や商品などのラベルには両方の言語を表記するように定められているため不自由はありません。公共放送局でも同じ番組を両方の言語で流すという配慮もされています。

4. 比較的治安が良く一人旅や初めての海外旅行にも最適

アメリカの隣に位置するカナダですが、アメリカに比べて治安が良いとされています。一般旅行者がよく行く観光地や都心部で凶悪犯罪に見舞われることは皆無で、このような犯罪に対する心掛けは治安の良い代表である日本と変わりありません。もちろん夜中に女性一人で歩いたりすることは常識的に考えて避けるべきです。また、貴重品などは肌身離さず管理するということは当然しなけれはいけないことです。海外といえば強引な物売りなどの被害がありますが、カナダはこのような被害はほとんどありませんので治安が良い国です。

5. 様々な人種が伝統を維持しつつ共存する国

カナダの人種別はヨーロッパ系白人が約70%、黒人が約3%、先住民が約4%、中南米系やアジア系その他が約16%となっています。アメリカとの相違点は、黒人奴隷制がほとんど存在しなかった事から黒人の数が少ないということです。イギリス系、フランス系が人口の半数を占めているということです。宗教はキリスト教徒が7割以上を占めて、その中でもカトリックが最も多く、その次にプロテスタントとなっています。また、毎週教会に行くという人がわずか20%というのも特長といえます

6. 広大な国ゆえに長距離移動には飛行機がおすすめ

カナダは広大な国のため長距離移動には飛行機、近距離移動にはバスや鉄道がおすすめです。VIA鉄道のカナディアン号はバンクーバーとトロント間を結びカナディアンロッキーを駆け抜ける人気の大陸横断鉄道です。中、長距離バスは車内設備も充実し経済的なので人気があります。市内やダウンタウン移動には市バスが便利です。デイパスや回数券を購入するとより便利です。手軽なタクシーは電話で呼び出すのが一般的です。ドアは自分で開けて乗り込みます。料金はメーター制ですが表示金額の15%程度のチップが必要です。

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