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モントリオールは、カナダのケベック州最大の都市です。約380万人の人口を有し、国内ではオンタリオ州のトロントに次ぐ第二の都市です。セントローレンス川沿いに位置し、アメリカ合衆国との国境やカナダのオンタリオ州との州境にあります。アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第24位の都市と評価されており、カナダで第二位に住みやすい都市ともいわれています。住民は主にフランス系カナダ人を中心にしたヨーロッパ人ですが、市内の人口の約30%は非白人の多国籍都市でもあります。気候ですが夏は平均23℃、冬は氷点下にまで冷え込みます。寒暖差が激しいのがこの街の特徴です。治安は、他の北米大都市に比べ比較的良好であるといわれています。

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民泊で味わうモントリオールの魅力

1. 都市名の由来はフランス語の王の山

都市名「モントリオール」は都市中央部にある標高233mの山、フランス語で「王の山」の意味を持つ「モン・ロワイヤル」に由来します。このモン・ロワイヤルの高さを超える超高層ビルの建設は禁止されています。モン・ロワイヤルは公園になっており、山の西側の麓にはマギル大学があり、そこからセントローレンス川にかけて広がる一帯が町の中心です。 ヨーロッパ風の歴史的建造物に混ざって近代的な施設が絶妙なバランスで共存し、その美観が人々に感動を与えます。世界に11か所しかないユネスコデザイン都市にも認定されています。

2. カナダでもっとも洗練された町、モントリオール

北米で唯一フランス語が公用語となっているケベック州の中心ということもあって、道行く人々がフランス語を話し、町中にはフランス語の看板も見られます。その景観はまさに北米のパリとして、洗練された雰囲気を醸し出しています。ダウンタウンのど真ん中のターミナル駅からは、トロント、オタワ、ケベックなど、カナダ東部各都市への列車が発着しています。ケベックやトロントへ移動するメープル街道の秋の紅葉ツアーなど、東部都市間の移動に便利なため、観光地を巡るのにとても便利です。

3. モントリオールのグルメなお土産といえばメープル

カナダのお土産で外せないのがメープルシロップです。モントリオールがあるケベックは、メープルシロップの一大生産地です。そのため、モントリオールのスーパーでは、新鮮なメープルシロップが手に入ります。中でもジャンタロンマーケットで買えるメープルシロップは、濃厚で美味しいうえに値段も安いのでお土産に最適です。また、シロップのほかにも、メープルバターやメープルシュガーなど、本場のメープルを使用した商品も多くあります。

モントリオールおすすめ観光スポット

1. ノートルダム聖堂

カナダのモントリオールといえばノートルダム聖堂です。ネオゴシック様式の最高傑作とうたわれるローマカトリック教会で、特に大聖堂の内部の荘厳さは訪れた人を魅了します。天井部は濃い青色と金色の星で装飾され、神聖な場所は青色、紫色、金色、銀色といった多色の彩飾が施されています。7000本ものパイプが使用されているカサバン・フレール社のカナダ製パイプオルガンを有しており、年間を通してこのパイプオルガンの定期コンサートがおこなわれています。

2. モンレアル賭博場

モントリオールのノートルダム島にある娯楽施設といえば、モンレアル賭博場です。18歳以上を対象とした、ケベック州政府の公共企業体であるケベック賭博会が運営する公営カジノです。3000台以上のスロットマシンと120卓の賭博卓があり、食堂や酒場や集会場や宴会場なども用意されています。ローカルの人々だけではなく、観光客も多いスポットです。ブラックジャック、バカラ、ルーレット、ポーカーにクラップスなどのゲームが楽しめます。

3. 植物園・水族館・動物園が一体となった自然環境博物館

モントリオールバイオドームは、植物園・水族館・動物園が一体となった自然環境博物館です。大きなガラス張りのユニークな外観で目を引くこの建物は、1976年のモントリオールオリンピックのために競輪場を改装して建てられました。園内には熱帯地方から北極圏まで、南北アメリカ大陸の5つの生態系が再現され、約250種の動物と約500種の動植物が育てられています。カナダオオヤマネコなど日本ではお目にかかれない、珍しい動物にも出会えます。

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