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バンクーバーはカナダのブリティッシュコロンビア州にある都市で、州の中でもっとも大きな都市です。公用語は英語とフランス語で、世界中のあらゆる人種が集まり生活しています。都市圏で約210万人の人口を誇り、カナダ国内でも第3位の規模となっています。国内でも有数の温暖な気候でありながら、真夏でも30度を上回るような気温はほとんどなく、湿度も低いため住みよい街としても名前が挙がります。治安は良いといわれていますが、観光客が狙われやすいスリや置き引きには注意です。また、観光業が盛んなのが特徴です。バンクーバー港という国内最大の港湾があることや、映画製作会社の拠点が多いバーナビー市と隣接していることなどから、観光分野での産業が林業に次いで第2位となっています。

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民泊で味わうバンクーバーの魅力

1. 豊かな自然が魅力的な観光地

カナダ国内でも有数の緑豊かな都市として知られるバンクーバーでは、自然に関連した観光が発達しています。重要文化財として指定されているバンクーバー海洋博物館をはじめ、海洋研究を主とする水族館、競馬場区画もあるヘイスティングスパークなどが有名です。また、新渡戸稲造にゆかりの深い土地として、新渡戸記念公園という北米でも評価の高い日本庭園もあります。製材所を拠点として発達してきたバンクーバーでは、大都市と自然が共存する観光地として見逃せないロケーションです。

2. さまざまなメジャースポーツの本拠地

バンクーバーはスポーツ業界とも関わりが深い都市です。世界中で人気を博すサッカーでは、「ホワイトキャップス」というプロチームが拠点を構えています。また、同チームの拠点であるBCプレイス・スタジアムでは、FIFA女子ワールドカップの決勝戦や、ワールドラグビーセブンズシリーズなども開催された実績があります。さらに、カナダでメジャースポーツとして挙げられるアイスホッケーでは「カナックス」、カナディアンフットボールでは「BCライオンズ」が在籍しており、スポーツ観戦を楽しめる都市です。

3. 人種のるつぼを体現するガラパゴス文化

アメリカはもとより、カナダも多様な人種が共生する国家として有名です。バンクーバーでは、その傾向がさらに顕著です。バンクーバー市内で見れば、白人系は全体の50%程度であり、アジア系の人口分布が20%近くを占めています。中国系の人口が北米でもっとも多く、かつては日本人街があったことからカナダで最大規模の日系社会も存在しています。日本人が経営している飲食店や商業施設も数多くあるため、短期のみならず長期での滞在もしやすく、さまざまな文化に触れ合うことができるのが大きな特徴です。

バンクーバーおすすめ観光スポット

1. 北米最大級の公園「スタンレーパーク」

バンクーバーの観光スポットを語る上で外せないのが、スタンレーパークです。年間の来訪者数は800万人を誇り、世界中の公園を審査する評決で16位を獲得しました。公園の周囲を走る全長8.8kmの「シーウォール」という道や、知名度抜群の「トーテムポール」のオブジェは必見です。「北のハリウッド」と呼ばれるほど映画のロケ地としても愛されていて、映画好きの方にも鉄板の訪問スポットとして有名です。また、カフェテリアやレストランをはじめ、テニスコート、ゴルフコース、ふれあい牧場などの商業施設も多く充実しています。

2. 異国の情緒が漂う「ギャスタウン」

カナダの町並を存分に味わいたいのであれば、「ギャスタウン」がおすすめです。ダウンタウンの北東に位置するギャスタウンは、別名「バンクーバー発祥の地」と呼ばれ、レンガ造りの建造物や針葉樹林、銅像などが印象的な、趣深い情景を醸し出しています。なかでも街のシンボルともいえる「蒸気時計」はレトロな雰囲気が漂っていて、15分毎に笛が鳴るのが見どころです。建築事務所や美術館、音楽スタジオから俳優・映画の学校まで軒を連ねているので、バンクーバーの空気感を知る上では重要なロケーションといえます。

3. バンクーバーのグルメは「グランビル・パブリック・マーケット」

ご当地のグルメを堪能したければ「グランビル・パブリック・マーケット」が適しています。小さな個人商店がひしめきあい、肉、魚、野菜などの食品はもちろん、加工食品や菓子類、生花に至るまで取り扱っています。地元民も多く愛用しているスポットなので、どこか日本の下町にある市場にも似た空気が漂っており、活気と親しみやすさが感じとれます。現地でしか見られない珍しい品々も多数取り揃えられていて、現地生活を知るのに適したスポットです。パン屋さんやスイーツ店などでは、テイクアウトして歩きながら食事する楽しみ方もあります。

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