クロアチア

アドリア海とその沿岸の街並みが美しい国

映画「魔女の宅急便」のモデルになった都市があることで有名なクロアチアはアドリア海を望むバルカン半島に位置する国です。「アドリア海の真珠」と称されるドブロブニクなど、中世都市の街並みをはじめ、世界遺産や豊かな自然を有する東ヨーロッパ地域を代表する観光国です。またヨーロッパ内でも治安のよい国として知られ、アドリア海沿岸は地中海性気候で比較的温暖な気候が続くため、世界各国の多くの観光客を魅了し続けている国です。

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民泊で味わうクロアチアの魅力

1. 比較的温暖で、四季を楽しむことができる

クロアチアは地域によって気候が若干異なりますが、比較的日本に似た気候で、四季を楽しむことができます。内陸部は夏と冬、また朝晩の気温差が大きく、乾燥した内陸性気候ですが、アドリア海沿岸は地中海性気候で比較的温暖な気候が続きます。観光におすすめのシーズンは訪れる地域によって異なりますが、7月から9月にかけては日も長く、日差しを楽しむことができるため、世界各地から多くの観光客が集まるシーズンです。

2. ボリュームも満点のクロアチア料理

クロアチア料理はオーストリアやハンガリー、イタリア、トルコなどから影響を多く受けており、バラエティ豊かです。独特の方法で肉や野菜を蒸し焼きにした料理ペカ、オリーブオイル、白ワインなどでシーフードを煮込んだイタリアの影響を受けているプザラ、などはクロアチアを代表する料理です。またパプレニャクと呼ばれるスパイシーなクッキーやクロアチアワインも人気があります。なお、どのレストランも比較的量が多めですので、いろいろ食べたい人はシェアして食べたい旨を注文の際に伝えてください。

3. 公用語はクロアチア語、英語やドイツ語も通じる

クロアチアの公用語はクロアチア語です。一部国民はセルビア語を使用しますが、文字は違いますが、大きな違いはなく、旧ユーゴスラビア時代は、同一言語として扱われていたほどで、現在でもほとんど同じ言葉として扱われています。また観光地や都市部では英語やドイツ語が十分通用しますので、クロアチア語の知識があまりなくとも旅行時に困ることはありません。また沿岸部ではイタリア語を話す人も多くいます。

4. ヨーロッパ内では比較的治安が良い方とされる

クロアチアはヨーロッパ内でも比較的治安のよい国とされていますが、観光客を狙った軽微な犯罪は頻発しています。バスやトラムの中でのスリ、レストランやホテルロビーなどでの置き引き、また街中ではニセ警官による詐欺なども発生しています。また以前紛争地域であったセルビア国境付近やボスニア・ヘルツェゴビナ国境付近には地雷が残っている場所があります。主要道路及びその近辺の地雷撤去は完了しているとされていますが、山間部や脇道などには迷い込まないように注意しましょう。

5. クロアチア紛争後クロアチア人の人口が増加

クロアチアの住民の約9割はクロアチア人で、クロアチア人以外はセルビア人、ボシュニャク人などとなっています。クロアチア紛争後にクロアチアに居住していたセルビア人が難民として国外に避難したため、クロアチア人の割合が増えています。また宗教に関しては住民の多くがザグレブ大聖堂を中心とするローマ・カトリックを信仰しており、その他、セルビア正教会、イスラム教、プロテスタント信仰者がいます。

6. バスやトラムを使っての移動が便利

クロアチアの首都ザグレブでは、トラムやバスなどの公共交通機関が発達しており、またトラムとバスのチケットは共通のため、観光の際の利用にも適しています。なお、観光都市ドゥブロヴニクにはトラムは走っていませんが、バスやタクシーの利用が可能です。なお、バスのチケットは車内で購入するよりキオスクで購入した方が料金が若干お得です。但し、バスの運行ダイヤは日本ほど正確ではありませんので、利用の際は時間に余裕をもって利用するようにしましょう。

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