デンマーク

少し珍しい 三つの自治単位から成る国家です

ドイツの北側に位置するデンマーク王国は、首都コペンハーゲンを有するシェラント島をはじめ、グリーンランドやフェロー諸島を含む島々から成る国家です。国土は日本国より小さく、8分の1以下です。立憲君主制をとり元首は女王や王が務めています。大戦中にはドイツの占領下に置かれていました。解放後はNATOとEU加盟しヨーロッパで重要な地位に就く先進国のひとつです。ユーロに参加しておらず、通貨はデンマーク・クローネです。

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民泊で味わうデンマークの魅力

1. 夏でも暑くなく雨も少ない 旅行者好みの気候

デンマークは一年を通して暑くなることがなく、湿度や雨が少なく過ごしやすい気候であると言えます。夏の7、8月の最高気温が20℃ほどまでしか上がりません。平均気温も約17℃です。冬にはマイナス2、3℃まで下がります。旅行しやすい時期は夏頃です。7、8月は日が長く、午前3時台に日が昇り、20時すぎまで明るいことが特徴です。一方グリーンランドは寒さが厳しく、11月から4月の最高気温でさえもマイナス5〜1℃です。また夏は最高気温10℃までしか上がりません。

2. メインディッシュとライ麦パンをどうぞ

デンマーク料理は、肉や魚に野菜を添えてライ麦パンと一緒に食べます。「スモーブロー」はオープンサンドです。サンドイッチにはさむような材料、ハム、ゆで卵、スモークサーモンなどをバターを塗ったパンにのせて食べます。「フリカデラ」はハンバーグやミートボールのようなひき肉メニューで、野菜の付け合わせと一緒にいただきます。「エープルフラシュク」は豚肉にリンゴソースをかけたメニューです。ローストビーフやローストポークも家庭料理のひとつです。お酢を使ったニシン料理も一般的です。

3. なぜかどこでも英語が通じるデンマーク

デンマーク王国の公用語はデンマーク語です。フェロー諸島にはもう一つの公用語、フェロー語があります。グリーンランドでは、グリーンランド語も使われています。英語が堪能な人も多く、日本にいる英語教師の中に時々デンマーク人をみかけます。街ではほぼ全員が英語でコミュニケーションションが取れるくらい話します。デンマークのテレビ番組では、原音の英語音声をそのままにした放送が行なわれているため、国民が日頃から英語に慣れ親しんでいると言われています。

4. 穏やかですが用心するに越したことはなし

治安が良い国です。ただ外国から強盗やスリをはたらく犯罪者集団が入国しています。また麻薬絡みの銃器を使った事件が発生しています。そして、特に観光地では、日本人の親切心や警戒心のなさにつけ込んだ犯罪が起こっています。落し物を拾ってあげたり、ケチャップなどをかけられて気が緩んだスキにバッグ自体や財布を盗まれることがあります。日本とは違い、荷物を座席においたままにすれば置き引きにあいます。治安がいいとは言っても、自分に荷物は、肌身離さず持ち歩くことおすすめします。

5. デンマーク人の国 デンマークでもあります

国民のほとんどがデンマーク人です。またデンマーク国籍を得るには厳しいテストに合格し、基準を満たす必要があり婚姻関係があっても難しいと言われています。また80%以上がキリスト教のプロテスタントの宗派、福音ルーテル派を信仰しています。そして平等の意識がとても高いことが特徴です。男女間も平等なので女性の地位も高く、自立心があり、自由に自分の意見を述べることができる環境が整っています。接客業という考え方はなく、お店の人にお礼を言うことが当たり前におこなわれています。

6. 交通機関は便利に発達していて観光しやすい

バスは細かく張り巡らされているので、どこへ行くにも便利です。市内観光には、シティバイクというレンタル自転車が無料で借りられます。デンマーク国鉄DSBや私鉄も走っています。水上バスも利用できます。コペンハーゲンでは、公共機関で移動する際、共通チケットが利用できます。料金は距離によるゾーン制がとられています。1ゾーン内での移動は1ゾーンの料金、2ゾーン分移動する時には2ゾーン分の料金が必要です。タクシーもメーターを使い、タクシー乗り場から乗車できます。

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