カンヌで人気の民泊物件を探す

カンヌは、地中海に臨むコート・ダジュールに位置する人口7万4000人のフランスの都市です。カンヌ国際映画祭の開催地としても有名で、各国から集まる著名人や映画俳優が宿泊する超高級ホテルをはじめ、高級レストラン、ブティックなどが立ち並ぶリゾート地として知られています。昔ながらの伝統的な魅力と近代的できらびやかな魅力を合わせ持ち、フランスの歴史に触れるだけでなく遊びを楽しむ街として最適です。長い夏、短い冬からなる地中海性気候で、夏は30℃ぐらいまで気温が上がり、冬はあまり寒くなることはなく涼しい程度です。治安も非常に良く、女性や海外旅行が初めてという方にもおすすめできる街です。

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民泊で味わうカンヌの魅力

1. 世界からセレブが集まるリゾートエリア

元々カンヌは小さい漁村でしたが、1834年にイギリスのブルハム卿がイタリアへの途上滞在したのをきっかけに国内外から多くの貴族が移り住み、今ではフランスの代表的なリゾートエリアになりました。カンヌ映画祭が開かれることで有名な会場 「パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ」では、有名人や映画スターが宿泊する高級ホテルや一流ブティックがあり、会場前には著名な映画スターや監督達の手型が展示されています。華やかな雰囲気が、旅する人に上級リゾート気分を味わわせてくれます。

2. 地元ならではの料理が堪能できる

地中海に面した街・カンヌは、イワシやエビ、タラなど、新鮮な魚介類が豊富です。また、野菜を好んで食べる地域であるため、オリーブをふんだんに使ったニース風サラダはあらゆるカフェで食べることができ、店それぞれの味を楽しむことができます。日本ではあまり馴染みのない野菜・大あざみのつぼみであるアーティチョークを使ったサラダ仕立ての料理はカンヌの名物料理です。オリーブオイルの種類も豊富で専門店もありお土産に喜ばれます。地域ならではのグルメを堪能できるカンヌでは、お気に入りの名店がきっと見つかるでしょう。

3. 古城や風情ある街並みを楽しめる

高級リゾート地としてよく知られるカンヌですが、一歩裏通りに入ると、歴史ある街並みを眺めたり地元の人々の生活を垣間見ることもできます。港の西側にはカンヌの城と古い街並みが続く丘があり、旧港裏手から路地を登れば狭い坂道に個性的な漁師の家が建ち並ぶ空間が広がっています。観光用のオープンタイプのミニトレインで、カンヌの街を30分ほどかけて回るツアー「プチトラン」を利用するのもいいでしょう。旧市街を通る歴史コースがあり、日本語の音声ガイドもついているので、知識を深めながら街並みを眺めることができます。

カンヌおすすめ観光スポット

1. メインストリートである「クロワゼット通り」

カンヌといえばカンヌ国際映画祭で有名ですが、映画祭で多くの著名なスター達が集まる場所がメインストリートである「クロワゼット通り」です。このクロワゼット通りは映画祭の会場まで3kmにも及ぶ大通りであり、海沿いの散歩道を歩いてみると、高級ホテルや高級ブティック、やしの木、白い砂浜のビーチなど、高級感漂うカンヌを目にすることができます。特に映画祭でスター達が上を歩く赤いカーペットのある会場前は、必ず訪れたいスポットです。

2. 古くから漁師達が暮らしてきた「ル・スケ」

高級リゾート地としての性格が強いカンヌですが、港に行くと、古くから漁師達が暮らしてきた場所であり庶民的な空間でもある「ル・スケ」を堪能できます。石畳の細い路地と、その頂上にそびえ立つカンヌの城が歴史を感じさせる場所で、路地には数多くのおしゃれなレストランが立ち並ぶ隠れたグルメスポットがあります。丘を登り切ると、ノートルダム・ド・レスベランス教会や博物館、市内全体を眺めることができる絶景スポットがあり、観光客に人気です。

3. カンヌの中心地「アンティーブ通り」

クロワゼット通りを抜けてカンヌの中心街に入ると、中央通りでもある「アンティーブ通り」に行き当たります。この通りは、パソコンを始めとした電化製品から書籍まで幅広く扱うチェーン店や、おしゃれなセレクトショップ、数多くのファッションブランド店が軒を連ねます。日本にもあるお店「ザラ」「プチバトー」や雑貨店など少しカジュアルなお店も多数あり、クロワゼット通りと比べると親しみやすい雰囲気です。

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