リヨンで人気の民泊物件を探す

リヨンはフランスの南東部に位置する人口約49万の都市です。フランスではパリ、マルセイユに続き3番目に人口が多く、アン県、アリエ県など13の県からなる地域圏「オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏」の首府でもあります。人種はフランス人(ケルト人、ラテン人など)が主流でありながら、バスクなどの少数民族や移民から構成されています。気候は西岸海洋性気候と温暖湿潤気候の境界線でもあるため、フランスのほかの都市に比べると冬は気温が低く寒いものの、年間を通じてはあたたかいという特徴があります。治安はフランスのなかでは比較的良好ですが、地区によっては危険な場所もあるので夜間の外出は控えた方がベターです。また駅や中心部ではスリに注意です。

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民泊で味わうリヨンの魅力

1. 世界遺産にも登録されている歴史ある街

フランス第二の都市・リヨンは、ローヌ川とソーヌ川を境とし「旧市街」「新市街」「駅前エリア」と大きく3つに区域が分かれています。旧市街は石造りで古い時代の趣きが感じられる情緒的な街並みが特徴です。街そのものが世界遺産に登録されていることから、観光スポットとしても非常に人気です。また旧市街には、カフェ、ビストロが軒を連ねています。雰囲気のある街並み、アットホームな店内で味わう伝統的なリヨン料理は格別です。

2. 古い歴史と近代が混在する街

新市街には美術館、博物館、音楽施設などがあり、リヨン文化の中枢となっています。レストランやブラッスリーといった飲食店、ブティックも多いのでリヨンのなかでは商業地区的存在といえます。そして駅前エリアは高層ビル、大型ショッピングセンター・LA PART DIEUがありビジネス街やショッピング街として栄えています。地区ごとに個性があり、その混在や対比が生み出す風景も見所となっています。また地下鉄がパリよりもきれいで利用しやすいのも人気の理由のひとつです。

3. 魅力満載の芸術・美食の街

リヨンといえばモネ、ゴーギャン、ピカソの作品を所有し、庭園にはロダンの彫刻があることで世界的に有名な「リヨン美術館」、ルネサンス以降栄えた絹織物産業の歴史を現在に伝える「リヨン織物博物館・装飾芸術美術館」といった施設があることから、芸術の街ともいわれています。また美食の都とも知られ、飲食店のクオリティがパリより高いことも有名です。12月5日から8日の4日間は聖母マリアへの感謝として街中が光のアートにつつまれる「光の祭典」が催されたりと魅力満載です。

リヨンおすすめ観光スポット

1. オペラ座

1756年に創立、1993年にリニューアルされたリヨン国立オペラ座は、リヨンはもとよりフランスの芸術の殿堂として世界的にも有名な歴史ある歌劇場です。かまぼこ型のユニークな屋根、歴史的な彫刻が並べられた古めかしい雰囲気と、現在的な色使いや斬新な照明が織りなす新旧のコントラストが独特の雰囲気を醸しだしています。施設内にはレストランもあるので鑑賞後のディナーはもちろん、観客以外でも利用できるので雰囲気を味わうだけでもおすすめです。

2. フルヴィエールの丘

ソーヌ川とローヌ川に挟まれたリヨンの街並みを一望できる「フルヴィエールの丘」も、リヨン観光にははずせないスポットです。フルヴィエール駅から赤いケーブルカーで丘を上がりますが、丘からの景色はもちろん、街のシンボル的存在の「ノートルダム大聖堂(別名:フルヴィエール大聖堂)」も、ロマネスク建築とビザンチン建築からなる外観、幻想的な内部ともに見所満点です。ちなみにユネスコの世界遺産に、リヨン歴史地区の一部として登録されています。

3. ポール・ボキューズ

3区にある中央市場「ポール・ボキューズ」は、美食の都ともいわれるリヨンの台所的存在です。ガラス張りでおしゃれな雰囲気の市場内には新鮮な食材や高級食材、ほかではまずお目にかかれない種類豊富なチーズやスパイス、デリ(惣菜)、スイーツがずらりと並びます。リヨンの名物食材でもあるソンシン(乾燥ソーセージ)がいたるところにぶら下がっていますが、陳列がとても美しく、買わずとも観て歩くだけで楽しいスポットとなっています。

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