マルセイユで人気の民泊物件を探す

マルセイユはフランス最大の港湾都市で、フランスのプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏の首府です。ブーシュ=デュ=ローヌ県の県庁所在地でもあります。人口は約82万人で、移民が非常に多く、その割合は10%以上を占めます。地中海に面していて、リオン湾の景色を望むようにせり上がった坂が特徴です。南フランスにおける貿易・商業・工業の一大中心地であり、貿易港としてはフランスだけでなく地中海で最大の規模を誇ります。温暖で湿潤な気候で、その利を生かした巨大フィッシュマーケットが最大の魅力です。種類豊富で新鮮な魚介類の味を求めて、国内外から多くの人が訪れます。南フランスを代表する港を中心とした一大都市です。治安はスリなどの軽犯罪が多い地域であるため、注意を要します。

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民泊で味わうマルセイユの魅力

1. 南フランスの陽気な海街

マルセイユは、港町として古くから交易で栄えてきました。バカンスに人気の都市としても有名ですが、漁港町の素朴さも残されていて、不思議な魅力を感じさせます。海のすぐそばに山があるのも特徴で、様々な面から街を楽しむことができるのもポイントです。暖かい気候からくるのんびりとした穏やかさと、陽気でほがらか、威勢のいい港の活気それぞれが混じりあい、その独特の空気が、多くの人々を惹きつけています。パリとは全く違うにぎわいを楽しめる、ヨーロッパでもユニークな文化をもつ都市です。

2. シーフードグルメの宝庫

漁港の街だけあってマルセイユではシーフードが豊富に獲れ、魚市場は大きなにぎわいを見せます。オールドポートでは、湾にたくさんのヨットが隙間なく並び、地元の漁師が新鮮な魚を売り、料理も楽しめます。中でも一番の名物はブイヤベースで、観光客が必ず食べるメニューのひとつです。他にもアクアパッツァやグリルなど、さまざまなシーフードメニューをレストランやブラッセリ―で楽しむことができます。海に浮かぶ船々や広場の大道芸人を眺めながら食べる魚介類の味は、他で味わうことができない美味しさです。

3. 地中海の気候がつくる・石鹸の街

マルセイユには、シーフードと並んで名物といわれる、サボン・ド・マルセイユがあります。通称マルセイユ石鹸とも呼ばれ、プロヴァンスで採れる良質なオリーブオイルなど、自然の素材によって作られた、古くからある石鹸です。南フランスの土産物として有名で、ヨーロッパでは特に女性に大人気です。漁港の人々が手を清潔に保つのを助け観光の産品としても活躍する、マルセイユを語るのには欠かせない街の人気商品です。

マルセイユおすすめ観光スポット

1. ノートルダム・ド・ラ・ガルド教会

ノートルダム・ド・ラ・ガルド教会は、マルセイユのシンボル的教会です。オールドポートから、また坂の途中から、どこからでも丘の上に建つこの教会を見ることができます。プチトランと呼ばれる小さな列車で、街のにぎわいを楽しみながら教会まで登るのがおすすめです。教会は地中海の歴史を色濃く残した美しい造り。マルセイユの市街と地中海を見渡せるその眺めは、まさに絶景です。大聖堂の中に入ると、美しい天井に目を引かれます。金張りの屋根から下がる船の模型は、見る人に港町の守り院として長く愛されてきた歴史を感じさせます。

2. イフ城

イフ城はマルセイユ沖に位置するイフ島に16世紀に造られた、海に浮かぶ城です。かつては軍事的要塞として、その後は牢獄に利用された歴史があります。アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』の舞台として有名で、世界中から多くの観光客が訪れます。マルセイユ中心地からは、オールドポートから出る船で20分ほどです。イフ城はもちろん、イフ島から望むマルセイユの眺めも素晴らしく、船上では地中海の美しい海の色を思う存分楽しむことができます。

3. カランク国立公園

カランク国立公園は、マルセイユにあるフランスの国立公園のひとつです。カランクとは、石灰質の白い岩石でできた断崖地帯を指す言葉でした。今ではこの一帯の固有名詞として、地中海の絶景を楽しめるポイントとなっています。オールドポートから遊覧船で足を伸ばせるので、港で食事を楽しんだ後に訪れるのにぴったりです。散策はもちろん、ロッククライミングやダイビングなどスポーツスポットとしても人気で、バカンス中にアクティブを楽しむ人々を多く見ることができます。

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