パリで人気の民泊物件を探す

パリはフランスの首都で人口およそ200万人。ニューヨーク、ロンドン、東京などとならぶ世界的な大都市です。ルーヴル美術館やオルセー美術館など多くの美術館があり、音楽、演劇、バレエを楽しめる芸術の都としても世界的に有名な都市です。またファッションの中心地としても有名で、パリコレは世界的に注目されています。街並みの美しさ、見どころが満載のパリは年間約3000万人もの観光客が訪れる、世界一の観光都市です。気温は年間を通じて日本よりもやや低いものの、乾燥しているため夏場はカラッとした過ごしやすい気候です。治安はシャンゼリゼ通りやコンコルド広場など有名な観光名所で、スリや窃盗などの軽犯罪が多い傾向にあります。海外旅行初心者は特に注意して行動する必要があります。

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民泊で味わうパリの魅力

1. 多くの美術館がある街

世界最大級の美術館・ルーヴル美術館はここパリにあります。モナ・リザやミロのヴィーナスといった有名な美術品をはじめとして、収蔵品は約38万点。「一か月かかっても見つくせない」といわれるほど、多くの展示品で彩られています。そのほか、オルセー美術館やオランジュリー美術館、ロダン美術館などの世界的に有名な美術館もパリにあります。「パリ・ミュージアム・パス」を事前に購入すればチケット売り場に並ばずに、およそ60の美術館に入場することができます。

2. 高級ブランド店がひしめく街

パリコレに代表されるように、パリはファッションのトレンドを発信する都市でもあります。ルイ・ヴィトンやフルラ、イヴ・サンローランやシャネルといった世界に名だたる高級ブランドの発祥地もパリです。特に、サントノレ通りは有名な高級ブランドが立ち並ぶ、パリ屈指のゴージャスな通りとして知られています。また、シャンゼリゼ通りにあるヴィトンの本店には、パリ限定のアイテムや日本未入荷のアイテムが取り揃えられているので、日本人女性の観光客が多いスポットとしても有名です。

3. セーヌ川エリアの世界遺産

フランスには多くの世界遺産がありますが、パリにもあります。セーヌ川のシュリー橋からイエナ橋まで、およそ8kmの河岸エリアが世界文化遺産となっています。世界遺産エリアにある建造物は、パリの観光には欠かせないものばかり。貴族の館が残る美しいマレ地区、ルネサンス様式の建物がなんとも優美なパリ市庁舎、世界最大級の美術館・ルーヴル美術館、マリーアントワネットが処刑されたコンコルド広場に、エッフェル塔など。あまりにもメジャーなエリアなので、世界遺産と知らずに観光している人も多くいます。

パリおすすめ観光スポット

1. ルーヴル美術館

数多くの観光名所を有するパリの中でも、特に目玉となっている名所といえばルーヴル美術館です。このルーヴル美術館は全ての作品をじっくり鑑賞するのに、一か月以上かかるといわれています。あらかじめお目当ての作品を決めてから訪れると、効率よく美術館内を巡ることができます。また、ルーヴル美術館には4つの入口があります。チケットは事前に手配しておき、チケットを所持している人にしか入れない入口「パッサージュ・リシュリュー入口」から入ると、混雑をさけて美術館内に入館することができます。

2. エッフェル塔

パリの街並みは歩いて見ているだけでも美しいのですが、エッフェル塔の上から見下ろすパリの姿もとても美しいです。息を飲むようなパリの街の光景が見られます。エッフェル塔の美しさをさらに堪能するなら、日没後がおすすめです。日没後には毎時0分から5分の間だけ、エッフェル塔が「シャンパンフラッシュ」とよばれる、まばゆい光を発します。レストラン レゾンブルやル・シェル・ド・パリでは、このシャンパンフラッシュを鑑賞しながら、極上のフランス料理をいただくことができます。

3. シャンゼリゼ通り

「世界でもっとも美しい通り」と称されるパリのシャンゼリゼ通りは、歩いているだけでオシャレな気分に浸れます。コンコルド広場から出発すると緑豊かな並木道が出迎えてくれます。そのまま通りをしばらく歩くと、ルイ・ヴィトン本店をはじめとする高級ブランド店やフランスの文豪たちが愛した老舗のカフェが軒を連ねています。ブティックでショッピングを楽しむのも良いですが、カフェでひと息つきながら街の雰囲気を肌で感じるのもまた一興です。

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