アイスランド

雄大な自然に触れられる国

正式名称「アイスランド共和国」は、アイスランド島が主な領土となっている自然豊かな島国です。世界最大の温泉であるブルーラグーンをはじめとした温泉や、幻想的なオーロラが-2度程度の環境で見られるなど魅力的な観光のできる国です。このように自然が豊かであると、現代的な文明が浸透していないと思われがちですが、クレジットカードやインターネットの普及率が高く、時刻も世界基準となっているグリニッジ標準時を使用しているので、旅行しやすい国となっています。

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民泊で味わうアイスランドの魅力

1. 北極圏の近くとは思えない温暖な気候

アイスランドは国土のほとんどが北極圏のすぐ南にありますが、沿岸を流れるメキシコ暖流と活火山による地熱の影響で、冬でも-5度とそれほど気温は下がりません。しかし、天気は変わりやすく、風も強いので肌寒く感じます。ですから、防寒具は防水、防風の物を着るようにしてください。また、夏と冬では日照時間が極端に異なります。ですから、夏頃の6月下旬には夜でも太陽が沈まない状態の百夜、冬頃の12月下旬には日中でも太陽が沈んだ状態である極夜を見ることができるので、景色を楽しみたい方にはおすすめです。

2. 妥協を許さない伝統料理が楽しめる国

アイスランドの地元料理は他の国と違い、調味料をあまり使わず、種類もそれほど多くありません。しかし、子羊を燻製にした保存食であるハンギキョートからもわかる通り、食材選びや調理の手間を惜しまないので料理はとてもおいしいです。また、他の欧州料理と異なり、量も適切で、見た目にも綺麗です。けれども、料理の値段は円換算で一皿3000円以上と高いですので注意してください。ですから、ホテルやレストランで食事をする際は、相応の予算を持っていくことをおすすめします。

3. 二つの外国語も話せるトライリンガル

アイスランドは地元の言葉であるアイスランド語が公用語で、基本的にはその言葉で話しています。しかし、小学校の頃から教育として英語とデンマーク語を習い、適切な文字を書いて適切な発音ができる数値を示す識字率が99%と高い数値ですから、国民の多くは高水準のトライリンガルです。このような事情ですから、日本のように専門店など、特別な場所に行かなければ英語が通じないということはなく、大体のレストランやホテルで英語が通じます。ですから、英語が話せれば安心して観光ができます。

4. 世界平和指数第一位の国家

アイスランドは、イギリスのエコノミスト紙が産出した世界平和度指数で日本を大きく超え、常にトップに出ているなど、女性の一人旅も安心して行えるほど治安の良い国です。その理由は、主に人口が少なく、個人情報が筒抜けであることが挙げられます。このようなアイスランドの警備隊は、軍隊でないにもかかわらず、タラ戦争と呼ばれるイギリスとの領海争いに勝利したことでも有名です。しかし、アイスランド観光客による盗難や詐欺などの犯罪は絶えないので、注意は必要です。

5. とてもまじめで穏やかな人種

アイスランドの人口約30万人のほとんどがアイスランド人で形成されています。アイスランド人の特徴は、真面目で優しく穏やかな人が多く、日本人以上に長生きしている人が多い国です。しかし、おおらかゆえに個人情報の公開率が高いのですが、おかげで自国民の詐欺などの犯罪件数が減少しているので、一概に欠点とはいえません。このようなアイスランドで主に信仰されている宗教は、プロテスタントの一つルター派のキリスト教徒で、国民の70%以上になります。

6. レンタカーの運転の際は、家畜に注意

アイスランドには鉄道がないので、主な移動方法はバスかレンタカーになります。しかし、それらのインフラもあまり整備されておらず、バスは季節によって運航ルートが変わることがありますので情報を確認しましょう。レンタカー利用時には、舗装されていない道や家畜などが通るケースに注意が必要ですが、車による渋滞の心配はありません。また、アイスランド北部には飛行機を使わなければほとんど行けませんので、観光する際は交通手段と時間も含めて綿密に計画することをおすすめします。

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