インド

様々な文化の魅力に触れられるインド

インドは、南アジアに位置し、首都はニューデリーです。そして、インドの5000年の歴史の中で、多くの歴史的な遺跡や文化遺産などの世界遺産が存在しています。タージマハル、ヒンドゥー教徒の聖地バラナシのガンジス河での沐浴風景、観光客に大人気のジャイプルと魅力的な観光地がたくさんです。特にジャイプルにあるシティパレス、ハワマハル、アンベール城は見どころが詰まっていて、外せません。丘の上のアンベール城まで像に乗って登るツアーは人気のコースです。

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民泊で味わうインドの魅力

1. 訪れる場所の気候を確認しよう!

旅行のベストシーズンとされているのが、乾季である11月から3月頃です。しかし、広大な面積を誇るインドは、場所により同じ時期でもかなり気候が異なるので、自分の訪れる場所の気候を調べましょう。南部は暑いのですが、北部デリーなどは、朝夕冷えるので、セーターが必要です。また、暑季の北インドは気温も50℃近くまで上がるので、覚悟して旅行して下さい。逆に、7月から8月は雨季ですが、ヒマラヤ山間部の聖地を歩く旅は、この時期にしか味わえません。

2. 菜食と非菜食、そして食事は右手のみで

インド料理は、色々なスパイスを使用し、民族、宗教、階級などにより使用するスパイスが異なるのも特徴です。地域による料理分類には、北インド料理、南インド料理、ベンガル料理、ゴア料理があります。イスラム教は、肉を食べますが、他の宗教は菜食主義が中心です。レストランでは、菜食と非菜食主義者の座席エリアが分かれています。また、インド人は、右手は「浄」と左手は「不浄」と考えるため、食事は基本的に右手のみです。そして、スプーン、フォーク、ナイフも使わず、伝統的作法は、スープなどはちぎったパンに浸して食べます。

3. インド人同士でも英語の方が通じる社会

インドの公用語は、ヒンディー語です。インドの初等、中等教育において、3言語を学ぶことになっており、ヒンディー語、憲法で指定された自分の住んでいる州の言語、英語というのが主流です。洲によりヒンディー語であっても方言が異なったり、洲の言語があったりと、住んでいる地域が違うとコミュニケーションを取るのが難しいので、高等教育以降は英語が教育言語となっていることからも、インド人同士でも英語で話す方が通じる場合が多いです。観光地や駅など、英語が通じますが、訛りが強い場合もあり、わかりにくいこともあります。

4. 危険な地帯を十分に確認

インドの治安は徐々に悪化している状況です。場所によっては外務省から渡航危険情報が出ている地帯もあり、必ず確認をして下さい。大都市でも、テロや色々な事件が発生していますので、十分に注意して旅行して下さい。日本人の被害はスリや置き引きが多いです。ホテルやレストランでも気を抜かずに荷物の管理をしっかりする必要があります。また、夜間や一人での行動は避けます。万一トラブルに巻き込まれた場合、緊急電話100番で警察にかけます。それで解決が難しいものは、日本大使館に連絡を取って下さい。

5. 話好きでフレンドリーな商売上手!

インドで信仰されている宗教は主に6つあります。ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、シク教、仏教です。民族に関しては、ヨーロッパやイランからやってきた民族のインド・アーリア系、アフリカ系の出身であるインド先住民のドラヴィタ系、少数派であるオーストロアジア系とシナ・チベット系で構成されています。インド人は、商売魂があり、買い物の際、提示された金額が適正なのかも見極める必要があります。また、話が好きで、フレンドリーかつ大雑把な面も持ち合わせています。

6. 鉄道大国インドの交通事情

インド国内の移動は、国内線もありますが、電車、バス、タクシーも便利です。鉄道とバスが網の目のようにインド全土へ走っています。鉄道は、列車、座席の種類が色々あり、オンライン予約も可能です。長距離の場合は、鉄道で、100キロ圏内の場合は、バスをおすすめします。バスの方が早く目的地まで行けること、街中を通るので、インドの生活を見ることもできます。また、デリー観光の場合は、デリーから近郊へと走る地下鉄が効率的で便利です。地下鉄を利用する際には、写真撮影や喫煙などルールがあるので、必ず確認して下さい。

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