インドネシア

大自然に癒される極上リゾート地

インドネシアは正式には「インドネシア共和国」といい、メインとなる5つの島と、中小の群島を含む約17,000もの島々から成り立つ国です。言語はインドネシア語、国民の87%がイスラム教徒ですが、キリスト教や仏教もわずかにいます。たくさんの島々の中でも最も人気のある観光地はバリ島です。世界的にも癒しのリゾート地として観光客が訪れていいます。また、多数の民族や言語で構成されてきた歴史と文化もみごたえたっぷりです。

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民泊で味わうインドネシアの魅力

1. 赤道直下の亜熱帯気候のため雨季は少し注意

赤道直下に位置するインドネシアには雨季と乾季があります。11〜3月は雨季にあたり、たいてい午後になるとスコールとよばれる雨が降り出します。しとしとと降り続く雨ではないものの湿度が高い時期です。特に12月と1月は雨量が年間で最も多い時期です。乾季はほとんど雨もなく、湿度の低いため比較的過ごしやすい時期です。年間を通じて気温は27〜30℃くらいの間、湿度は60〜90%と高温多湿の気候です。

2. スパイスとハーブの効いたインドネシア料理

様々や民族や文化が存在しているインドネシアは食文化もまた多種多様ですが、それらの食文化に共通しているものはスパイスとハーブをふんだんに使用した料理で、インドネシア料理の特徴といえます。日本でも有名なナシゴレンやサテがありますが、その他の特徴としては揚げ物が多いこと、ご飯を主食としておかずをのせて食べるスタイルである地域が多いこと、スパイスの利いた食事と一緒に甘い飲み物やデザートを食べる人が多いことなどがあります。

3. 公用語はインドネシア語

インドネシアにはそれぞれの地域や民族によって使う言語が異なり、600近い民族語が存在しています。学校では民族語の学習も行われており、日常的にはそれぞれの言語を使う人が大多数です。公用語はインドネシア語ですが、日常的にインドネシア語を話す人は3,000万人程度であり、国民の大部分がそれぞれの民族語を使っています。首都ジャカルタではインドネシア語が公用語ですが、英語ができる人もいるため観光客は英語でのコミュニケーションが主になります。

4. 自己防衛をしっかりとして出かけよう

インドネシア治安についてはあまり良い状況とは言えません。政治や経済、宗教、民族の問題が複雑に絡み合っており首都ジャカルタをはじめ安心できるとは言い難いのが実情です。首都ジャカルタやバリ島では人込みは避けるほうが無難です。インドネシアへの観光トラブルで多いのはスリやひったくり、詐欺などです。観光地においても観光客狙いのバイクを使ったひったくり被害なども報告されています。手荷物の管理に気をつけ、一人歩きには気をつけましょう。

5. 情に厚く、親切な国民性

一般的にインドネシア人は親日家とも言われています。第二次世界大戦中に日本の支配が及んでいたものの、インフラ整備やのちのインドネシア独立に大きく影響を及ぼしたためか、日本に対して好意的な人が非常に多いのが特徴です。インドネシア人の気質は、情に厚くとても親切な人が多いといわれています。宗教については、イスラム教徒が大部分を占めていますが、キリスト教、ヒンドゥー教、仏教、儒教の人もいます。

6. ジャカルタでは渋滞必須の交通事情

インドネシアでは公共交通機関がほとんど発達しておらず、どこに行くにも自動やバイク、乗り合いのバスを利用する他ありません。首都ジャカルタでは特に交通渋滞がひどく、また交通マナーも日本のように行儀よくという訳ではありませんので日本での感覚のままですと少々イライラすることもあるかもしれません。また、安全に徒歩や自転車移動ができるような歩道の整備された道路もほぼないに等しく、観光でも自動車での移動が多くなります。

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