イタリア

世界遺産・ファッション・グルメなど多くの魅力を持つ国

イタリアは、古代より文化が栄えた地であり、ポンペイをはじめとするローマ時代の遺跡や、ルネサンス期の芸術作品や建造物など見どころは盛りだくさんです。ヨーロッパの歴史の中心地ともいえるローマ、美しい水の都ベネチア、歴史ある街フィレンツェやベローナ、ファッションの最先端ミラノなど、それぞれの魅力を持つ特徴ある都市を訪れたり、地中海のリゾートを楽しんだり、ワインとイタリア料理を堪能したり、あらゆる魅力を満喫できる国です。明るい太陽のもと、陽気な国民性の人々が観光客を温かく迎えます。

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民泊で味わうイタリアの魅力

1. 一年中観光を楽しめる温暖な地中海性気候の国

南北に細長い形をしているイタリアは、都市によって差はありますが、概ね温暖ではっきりとした四季がある地中海性気候の国です。ローマ周辺では東京の気候とほぼ同じですが、降水量は少なく、冬は乾燥のため気温より寒く感じます。北部のミラノでは冬の寒さは厳しく、南部や諸島部では、夏は雨が少なく太陽が輝くリゾートに適した土地で,冬も温暖ですが風が強く雪が降ることもあります。特に観光に適しているのは、春から晩秋にかけての季節ですが、人気の都市には一年中観光客が多く訪れています。

2. 地方色豊かなイタリア料理とコーヒーとジェラート

イタリア料理は地方色が豊かで、有名なパスタやピザも地方によって違いがあります。また、海に近い街では新鮮な魚介料理を堪能できます。コーヒーをよく飲むことでも知られていて、エスプレッソやカプチーノ、カフェ・ラッテなど本場の味を楽しめます。ジェラートはイタリア全土どこでもお店があり、色とりどりのフレーバーの中から注文することができます。有名な観光地では、観光客向けのレストランよりも、少し郊外の地元の人向けのレストランで美味しい料理に巡り合えることも多いです。

3. 観光都市では英語が通じますが、イタリア語も覚えてみよう

イタリアの公用語はイタリア語ですが、それぞれの土地の方言があり、果物や野菜の名前などでも違う単語が使われていることもあります。観光地では、案内看板などは英語表記がされていることがほとんどで、特にレストランでは写真付きのメニューも充実していて注文に困ることはありません。美術館、レストラン、ホテルなどでは英語である程度のコミュニケーションはできますが、英語は片言の人も多く、小さな店の店員は英語を話せないこともありますので、あいさつなど最低限のイタリア語を覚えておくのがよいでしょう。

4. 重犯罪はないが旅を楽しむための自衛は必要

ヨーロッパの他の大都市と同じく、ローマ・ミラノ・フィレンツェといったイタリアの大都市でも日本と比べると決して治安がよいとはいえません。日中は地下鉄や鉄道なども安全に利用できますが、夜間の独り歩きや繁華街から少し離れた道を歩く場合などは注意が必要です。特に中央駅や空港周辺は、スリや置き引きが多く発生していますので、持ち物から目を離さないようにしましょう。レストランの椅子の後ろにカバンをかけたり、カバンを置きっぱなしで席を離れたりすることも禁物です。

5. 大らかで親切、明るく人生を大いに楽しむ人々

イタリア人は、ラテン系を筆頭に、ケルト系、ゲルマン系、ギリシャ系などからなる混成民族です。近年ではリビアなどのアラブ諸国からの移民も多く、外国人の割合が高くなってきています。キリスト教カトリックの総本山のバチカンがローマにあることから、人々は総じて宗教心に厚く、教会のミサに参加することも一般的です。世界中に知られているイメージに違わず、とにかく明るく、ジョークが大好き、ワインと美味しい食事を家族や友人と楽しみ、長いバカンスを取り、陽気に過ごすイタリア人が多いです。

6. イタリア国内の移動は充実の鉄道網やレンタカーで

日本からの直行便は、アリタリア航空が成田~ローマ、成田~ミラノの2路線を運航しています。その他、ヨーロッパの各都市へは多くの都市からのアクセスが可能です。主要都市を移動する場合は、一日に何本も運行しているユーロスター・イタリアやインターシティなどの高速列車がおすすめです。ローマやミラノといった大都市の市街地での移動は、渋滞が激しいため地下鉄が便利です。都市と都市とを結ぶ高速道路も渋滞が起こっていることも多いので注意が必要ですが、トスカーナ地方などの丘陵地帯のドライブはおすすめのプランです。

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