マレーシア

いろいろな文化が混ざり合う国

マレー半島とボルネオ島の一部からなるマレーシアはマレー系、中国系、インド系、その他多数の部族から切り分けられる先住民族からなる多民族国家で、それぞれの文化の融合から生み出される文化が魅力の国です。また熱帯雨林、リラックスできるビーチなどの自然の他、キナバル公園などの世界遺産などを楽しむことのできるアジアでも有数の観光国です。伝統的なマレー料理をはじめ、多民族国家であることから様々な国の本格的な料理を楽しむことができるのも魅力です。

マレーシアの民泊物件を探す

エクスペディアグループの民泊サイト「HomeAway」には200万件もの民泊物件が掲載されています。マレーシアで民泊をお考えの方はぜひご覧ください。

HomeAwayのサイトを見る

民泊で味わうマレーシアの魅力

1. 一年を通して常夏の気候を味わうことができる

一部の高原地帯をのぞき、マレーシアは年間を通じて日中の平均気温が27度〜33度の常夏の気候です。季節は雨季と乾季に分けられ、どちらの季節にもスコール(にわか雨)がありますが、一日ずっと雨が降り続くということはありません。またスコール後は過ごしやすくなるのが特徴です。なおキャメロンハイランドなどの高原地帯は一年を通して、常春の気候で、朝晩などは少し冷え込むこともあります。

2. 伝統的なマレー料理をはじめ様々なグルメに出会える

マレーシアは挨拶で「ご飯食べた?」と聞くほど、食事を大切にする国です。辛さの中にまろやかさもあるマレー料理をはじめ、中華料理、インド料理、そして中華料理とマレー料理が融合したニョニャ料理などを味わうことができます。また各国レストランの他、観光やショッピングのついでに気軽に立ち寄ることができる屋台フードも充実しており、地元の人、観光客に人気があります。なお、都市部を中心にオシャレなカフェやバーも多くあります。

3. 観光地では英語でやりとりができる

1967年まではマレーシアの英語が公用語でしたが、現在の公用語はマレー語(マレーシア語)です。但し、多民族国家のため、中国系社会では中国語、インド系社会ではタミール語など、各民族によって話される言語が異なっており、民族間でのやりとりには広く英語が使用され、現在でも英語は準公用語できな位置づけで、世界でも有数のマルチリンガルが多い国でもあります。そのため、旅行の際はマレー語が話せなくても、英語で十分やりとりが可能です。

4. 東南アジアの中でも比較的安全、但し最低限の注意は必要

マレーシアは薬物や銃の不法所持に厳しい刑を科す国のため、東南アジアの中では比較的に治安は安定しています。しかし最近では都市部を中心にデモや集会が行われることもあり、またスリや窃盗などの犯罪は他の国同様、多く発生しています。特に旅行者は狙われやすいので、貴重品からは常に目を離さない、など最低限の注意は必要です。またパソコンやスマートフォンなどはマレーシアでは高額商品とされますので、ホテルなどに置いて出かけるときも、セーフティボックスに入れるなどの対策を行ってください。

5. 様々な民族が暮らし、文化が融合する多民族国家

マレーシアは民族構成が複雑な国であり、主要三民族、マレー系、中国系、インド系の他、イバン族、ビダユ族、オラン・アスリなどの多くの先住民族も生活しています。また宗教はマレー系を中心にイスラム教が深く広く信仰あれており、国教とされています。但し、中国系は仏教、インド系はヒンズー教の信仰をしており、過去の英国植民地時代の影響からキリスト教を信仰している人もおり、また先住民族の中には無宗教の人もいます。

6. 都市部を中心に様々な交通網が発達

クアラルンプールにはLRTと呼ばれる新交通システムが発達しており、早朝から深夜まで約8分間隔で運行しており、観光スポット巡りに便利です。その他KLモノレール、市バス、マレーシア名物である人力三輪車のトライショーなども市内を巡るのに適しています。国内を巡るにはKTM(マレー国鉄)、KTMコミューター、フェリーなどが利用できます。なお、市内のタクシーはメーター制ですが、流しのタクシーを利用するときなどは乗車前に料金の交渉が必要です。

  1. クアラルンプールで人気の民泊物件を探す

ページ上部へ戻る