ニュージーランド

小さな島が集まった自然豊かな温暖な島国

大きな主要の島が2つと小さな島からなるニュージーランドは自然豊かな国です。国土面積はイギリスや日本とほぼ同じ大きさになります。広大な山脈や火山、美しい海、フィヨルドや原生林など自然が多く残っている所です。自然保護活動にも力を入れており、トンガリロ国立公園、マウント・クック国立公園など多くの国立公園は自然世界遺産として登録されています。ここでしか生息していないキウイー他、多種多様な動物や植物も生息しています。人口密度が低く、静かな環境でリラックスできるということも旅行者の人気となる理由の一つです。

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民泊で味わうニュージーランドの魅力

1. 1年を通して暖かく過ごしやすい気候で過ごしやすい

ニュージーランドは全体的に温暖な気候とされています。平均気温は南のほうが低くなり、夏の間は20℃~30℃、冬の間は10℃~15℃くらいです。旅行のベストシーズンは夏から秋にかけて(逆の季節ですので日本では12月~5月ごろになります。)です。夏場はショートパンツとTシャツ、涼しい日は薄手の長ズボンやセーターなどが必要となります。冬季は雪が降るといったことはまれですが、朝晩は冷えるのでセーターやコートは必要です。1日の中で気温の変化が大きいので、どの季節でも上着類等を用意していくのか良いでしょう。

2. 新鮮なシーフードと絶品のラム肉を堪能する

ニュージーランドならではの食べ物と言ったら、道端のワゴンなどで手ごろな値段で買えるフィッシュ&チップスです。そして海に囲まれたこの土地ではやはりシーフード料理が美味しいと評判です。クレイフィッシュ(伊勢エビ)や、パシフィック・オイスター、マッスル(ムール貝)など、その日に獲れた新鮮な魚介類が楽しめます。またニュージーランド産のラム肉、鹿肉は柔らかくて味が良いことで有名です。これらはクイーンズタウンやオークランドなどの都市部の格式高いレストランや、気軽なカフェやバーなどでも地元の味を堪能できます。

3. 英語とマオリ語が混ざるキウイイングリッシュ

ニュージーランドの公用語は英語で、イギリス式のイントネーションや言い回しが主流となっていますが、古くから使われているもう一つの公用語にはマオリ語があります。英語とマオリ語の独自の発音や表現も交じるため、キウイイングリッシュとも呼ばれています。2006年4月からはニュージーランド手話も公用語とされています。多くのレストランは英語で通じます。公共機関の標識や表示は英語とマオリ語が併記されています。

4. 比較的治安が良く安全な国・一方観光客狙いの犯罪も

ニュージーランドは比較的治安が良く、アメリカやイギリスに比べると安全だと言われていますが、空き巣や盗難、暴行、車上荒らしなどの犯罪は増加傾向にあります。旅行者の被害はATM使用時の暗唱番号を見られる、レンタカーの車上荒らしの被害にあうなどの事件のほか、スリ、ひったくりが増えています。財布やパスポート、手持ちの鞄は必ず身に着けて行動することが原則です。被害にあったら警察へ。番号は警察、救急共通で「111」です。言葉が通じないときは電話通訳サービスを利用することもできます。

5. 移民者と先住民が混ざり合う文化・気さくでオープンな人々

宗教はキリスト教が約半分を占めています。そのほかにはヒンドゥー教、イスラム教、無宗教と答える方もいます。いろいろな国からの移住者も多いので、宗教的な差別はほとんどありません。文化も先住民族のマオリ文化やイギリス文化、近隣国のオーストラリアや南太平洋、アジアといった地域の文化も混ざり、独特の文化が生まれています。ニュージーランドの人々は多民族国家の影響か、寛容で穏やかな人柄が感じられます。そしてとても気さくでオープンな人々が多いことが印象的な国です。

6. レンタカー、鉄道、フェリーで自由自在

旅程や距離に合わせていろいろな交通手段があります。時間に余裕があるなら長距離バスや鉄道が便利です。バス、鉄道ともにお得な周遊パスが販売されています。ビクトリア広場や大聖堂へ行くなら観光用の市内循環シャトルバスは無料なので便利です。市内バスは様々な経路が運行されているので街中での移動手段に困ることはありません。島への移動は観光フェリーを使います。各名所を自由に動けるレンタカーもあります。ニュージーランドは日本と同じ右ハンドル、左側通行なので運転しやすい点もあり、利用する観光客も多くなっています。

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