オークランドで人気の民泊物件を探す

ニュージーランドは国土が2つの島からなり、オークランドはそのうち北島の北部に位置する国内最大の都市です。1840年にニュージーランドがイギリスの植民地に成ったのを機に、イギリス人がマオリ族から得た土地に創った街です。英語名はAucklandで、アメリカのオークランドとはスペルが異なります。人口は2015年に140万人を超え、現在でも年間数パーセントずつ増え続けています。気候は温暖で平均最高気温は約24℃、平均最低気温が7℃と過ごしやすく、7月が1番寒く、2月が真夏です。住民は、イギリスやアイルランドにルーツを持つものが50%を占めています。次いで、ミクロネシア・ポリネシアやアジア人、そして先住民のマオリ族が居住しています。

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民泊で味わうオークランドの魅力

1. 噴火跡による53の丘陵

オークランドは火山帯にあります。1度のみ噴火を起こす単成火山の噴火跡に、火山円錐丘という地域が形成されています。その数は53箇所にもおよびます。最も高い円錐丘マウントイーデン(マウンガファウ)は高さが196mもあります。噴火口だったであろう大きな窪みに入ることもできます。この丘には、先住民のマオリ族が砦を構えて居住していた跡があり、横穴が多数見られます。周囲は公園として整備されています。羊と牛の放牧場もあり、ピクニックやファミリーで軽いハイキングをするのにも適しています。

2. 海と山の豊かな自然

西部のタスマン海に面した海岸には、いくつものビーチがあります。そのうち、強い波が来るポイントがあるビーチはサーファーに人気があります。マリンアクティビティの選択肢も多彩で、ホエールウォッチング・セーリング・クルーズ・シュノーケリングなどが楽しめます。山岳部では、ブルーキャニオン、ピパキャニオンで滝をロープで下ったり、洞窟に立ち寄ったりしながら登山するツアーもあります。雑木林を歩くブッシュウォークや火山跡にハイキングに出かけることができる地域がたくさんあります。

3. ヨットやボートでクルーズ

ヨットレースのアメリカズカップが開催されることがあるオークランドは、ヨットやボートの所有率が高い街です。アメリカズカップで使われたヨットそのものに乗り、レースに参加しているかのような臨場感を経験するツアーがあります。ウエストヘブンマリーナやヴァイダクトハーバーはオークランドの主要なヨットハーバーです。ヨットで海に出るセーリングツアーの他に、ボートでイルカに会いに行くツアーや洞窟探索など、様々な方法で航行を体験することができます。

オークランドのおすすめ民泊観光スポット

1. ワイタケレ山脈の自然公園

トレッキングコースや遊歩道がいくつも整備されています。ニュージーランド特有のカウリの木の原生林が広がります。10分くらいの短いコースから、山を越えて数日間歩くコースまで難易度も様々です。中心街からたった25分ほどのところにあるアラタキ・ビジター・センターは、1時間強のアラタキ・ネイチャー・トレイルのスタート地点です。西側には、岩山が見えるピハビーチやカレカレビーチ、ファティブ、ベセルズなどあります。このタスマン海側のビーチは、火山の影響をうけた黒砂が特徴的です。

2. ハウラキ湾海洋公園

ハウラキ湾には、ランギトト・ワイヘキなど小さな島も含めると50の島があります。海洋公園の広さは120万ヘクタールにおよびます。海洋自然保護区は、ペンギンや海鳥などの生物の宝庫です。サファリツアーに参加すると90%の確率でイルカに、75%の確率でクジラに、時にはシャチに出会います。ツアーでは、ハウラキ湾の生態系の説明やイルカの見つけ方を聞くことができます。ゴートアイランドではシュノーケリングやダイビングが盛んです。その他、カヤックやバードウォッチングが楽しめるポイントもあります。

3. ティリティリ・マタンギ島

オークランドから船で1時間ほどの場所にある島です。野生生物保護区は、ボランティアが植樹やネズミ類の駆除を行い、その絶滅危惧種保護の効果で希少な生物の生息地になりました。島内には、1度は絶滅したと思われていた飛べない鳥の「タカへ」が歩いています。ベルバード・プケコ・スティッチバードといったニュージーランドの固有種や在来種の鳥類、そして、植物が保護されています。また、海岸近くの丘にはブルーペンギンの巣があります。

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