ノルウェー

欧州有数の雄大な大自然に包まれた北極圏の国

ノルウェーと言えばヨーロッパ最北端の国です。フィンランドとロシアに隣接しバイキングが開拓したこの国は、映画の舞台にもなった世界最大の規模を誇るフィヨルドで有名です。そして北極圏となる北部の街では、天空の芸術とも呼べる美しいオーロラを見ることができます。愛らしい建物が並ぶ港町ベルゲンをはじめ、雄大な大自然とマッチした北欧デザインのような街並みはまるでおとぎ話の絵の中に入り込んだような気持にさせてくれます。

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民泊で味わうノルウェーの魅力

1. 夏は白夜が訪れる、北極圏の寒冷な土地

ノルウェーの気候は基本的に寒冷です。夏季の最高気温は18℃、1年の半分以上が10℃以下で、夏でもカーディガンが手放せません。観光に適している春から夏は4~10月の間に訪れますが、それでも日本の初冬程度の気温です。特にフィヨルドは風が強く、さらに寒く感じますので必ず上着を携帯します。南部にある首都オスロは緯度の割には気温が高い土地ですが、国土の北半分を占める北極圏、トロムソの街はさらに寒くなります。この地域では夏の2ヶ月間、日の沈まない白夜が訪れます。

2. サーモンやエビ、北海の海産物を食べ尽くす

海に暖流が流れ込むため北欧屈指の漁港を持つノルウェーでは、旅行中に必ずサーモンを食べる機会がやってきます。脂の乗ったサーモンは大変美味で、サンドイッチやサラダ、ステーキなどいろいろなバリエーションで供されます。それン以外の海産物も豊富で、タラ、カニ、エビなど色々な海産物が料理にたくさん使われます。そしてぜひ食べて欲しいのは北極圏のトナカイ肉です。思っているより上品な味わいです。ノルウェーはコーヒーも有名で、オスロの街にはお洒落なカフェがたくさんあります。

3. 若い世代ほど英語を流暢に話せる人が多い

ノルウェーの言語は北欧後の一つであるノルウェー語ですが、ノルウェー国民は子どもを含め、ほとんどの人が英語を話せます。そもそも北欧の人々は英語を話せる人が多いことで知られていますが、ノルウェー語自体英語から派生したものなので、他国よりも習得が比較的楽なようです。テレビ等にも英語のチャンネルがあるほどですので、レストランやホテルはもちろん、カフェ店員やマーケット販売員でも英語が通じるので便利です。

4. 平和なイメージだが、決して気を抜かないこと

平和で治安の良いイメージがあるノルウェーですが、首都オスロや観光都市ベルゲンなどでは観光客を狙ったスリや置き引きが多発していますので、油断しすぎて女性1人で出歩いたり、バッグの口を開けたまま放置することのないよう気をつけてください。特に北欧で日本は経済大国だと思われていますので、日本人観光客が狙われやすいようです。カード利用時のスキミングなども発生していますので、親しく声をかけてくる店の客引きなどには十分注意が必要です。

5. 積極的には話しかけてこない控えめな国民性

ノルウェーの人口はその多くが南部のオスロ周辺に集まっていますが、国内はオーロラや白夜を目当てに世界中から訪れた観光客で年中あふれています。ノルウェーの人々は内気で恥ずかしがり屋が多いと言われ、観光客に積極的に話しかけてくるようなことはほとんどありません。宗教は国民の80%以上がプロテスタント系ですが、特別に気をつけなければならないマナー等はありません。チップの習慣もありませんので、外国人観光客にとって、とても過ごしやすい国です。

6. 南北を結ぶ各種交通とトラムの走る美しい街並み

ノルウェーの交通は電車、バス、トラム、フェリー、タクシーと多様です。電車はオスロの街から放射状に各地域を結んでおり、新幹線のような高速鉄道はありませんが車窓からの眺めが見事で移動中も楽しめます。地下鉄も放射状に6路線走っています。各駅のバスターミナルからは南北を結ぶ路線がたくさんあり、北部観光への重要な拠点となります。物価の高いノルウェーではタクシーが割高ですので、街中ではトラムと呼ばれる路面電車が便利です。

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