フィリピン

想像できますか? 7000以上の島がある国です

フィリピン共和国は、7109もの島から成る国家です。首都マニラは、ルソン島にあります。日本ではニュースなどで漢字一文字「比」と表記することもあります。ルソン・ピサヤ・ミンダナオの3つの地域に分かれています。16世紀にはスペイン、19世紀にアメリカ、20世紀の日本からの統治を経て、1946年に独立国家となりました。議会は上院下院の二院政を取り、大統領は直截選挙で選出しています。日本国が多くの経済援助を行っている国家の一つです。

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民泊で味わうフィリピンの魅力

1. スコールにあうのも東南アジア旅行の醍醐味!

フィリピンは熱帯性モンスーン気候に属します。1年を通して気温と湿度が高い日が続きます。平均気温は26℃です。マニラを含めた北部では、6月から11月の雨季には突然スコールがきて激しい雨が降ります。12月から5月の乾期のうち、3、4、5月には最高気温が平均的に約33℃に達しています。観光するのであれば、雨の少ない1月から4月ごろに訪れると日程が計画通りに進むでしょう。一方セブ島では一年中雨量にあまり差がなく気温も一定なので、何月でも同じように遊びに行くことができるリゾート地です。

2. 親しみあるしょうゆ&南国ココナッツの融合が美味!

フィリピン料理は、日本と同じようにお醤油を使ったものや、他の東南アジアの国々と同様にココナッツミルク煮込むメニューが多くあります。チキンやポークをお酢やお醤油で煮た「アドボ」、豚のほほ肉、頭やレバーを炒めた「シシグ」、そしてチキンの各種部位のバーベキュー「チキンイナサル」などがあります。インパクトのあるメニューでは、子豚の丸焼き「レチョン」、アヒルの有精卵「バロット」、カタツムリをココナッツミルクで煮た「クホール サ ガタ」があります。

3. なんだかんだ言っても英語が通じる国がいい!

公用語はフィリピノ語と英語です。そのため、学校では英語で授業がおこなわれています。言語の授業としてではなく、小学生の社会、算数、理科などの科目を英語で学習しています。英語は通じますし、英語で話しかければ英語で答えてもらえる環境です。フィリピン独特のアクセントで話していますが、それはアメリカ人がアメリカ英語、シンガポール人がシングリッシュと呼ばれる話し方をするのと同様です。もし聞き取れなければ、もう一度話していただくか言い換えてもらえば問題はありません。

4. 耳にタコができるけど! 親切な人にはご注意を!

北部の首都マニラ周辺から、中央部にあるリゾート地セブ島までは旅行目的で渡航してもよい地域です。それより南のミンダナオ地域では外国人をねらった誘拐事件が起こっており、旅行に行くべき場所ではありません。日本と比べて犯罪発生率が数十倍も高く治安が悪いです。マニラ近郊はフィリピンの中でも強盗事件が多く、銃器を使った犯罪が多いのが特徴です。たとえ人通りがあっても日中に強盗が起こります。睡眠薬を飲ませて荷物を奪う強盗や警官を装った偽警官による犯罪もあるので、観光地や繁華街での注意は怠ることができません。

5. 実は歴史的にみて スペインの影響が強かった

民族はマレー系が大多数です。中国系移民の子孫やスペイン系もいます。国民の90%以上がキリスト教徒で、ほとんどがカトリックです。16世紀スペインの統治時代にローマカトリックが広まったことがきっかけとなっています。その当時に建設された教会のいくつかは、フィリピンのバロック様式教会群として世界遺産にしていされています。キリスト教徒の他に、イスラム教徒が南部ミンダナオ地域を中心に居住しています。

6. タクシー・バス・電車だけでなく 現地の乗り物も面白そうです

空港やホテルのカウンターでタクシーを手配してもらうと、行き先ごとに固定料金を前払いして乗車できるので便利です。街中を走るタクシーはメーターで料金を計算しています。エアコン付きのメガタクシーやジープニーという乗合タクシーは、フロントに行き先が書いてあり路線バスが小型化したような移動手段の1つです。首都近郊には市内バスが走っています。またオートバイに座席を付けたトライシクルもフィリピン市民の足になっています。料金は人数で割るので、4人くらいで同じ方面に行く時には使い勝手が良い乗り物です。

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