ポーランド

苦難を乗り越えて復活した国

ポーランド共和国はヨーロッパの中心部に位置し、周囲を7カ国に囲まれています。10世紀にはすでに存在していた国ですが、周りからの侵攻におされロシア、ドイツ、オーストリアの併合さていた時期もあります。20世紀にはソ連の一部をなしていた旧ソ連国家のひとつです。ですが、社会主義ではなく共和制をとっています。EU地域の中でも経済成長率が高い国家で、NATOとEUに加盟しています。見所は歴史地区、岩塩採掘場、国際公園の原生林などたくさんあります。

ポーランドの民泊物件を探す

エクスペディアグループの民泊サイト「HomeAway」には200万件もの民泊物件が掲載されています。ポーランドで民泊をお考えの方はぜひご覧ください。

HomeAwayのサイトを見る

民泊で味わうポーランドの魅力

1. 夏でも過ごしやすい気温です

日本と同様に四季があります。夏の平均気温は約17℃です。30℃ほどまで上がっても夜になると涼しくなってきます。一方、冬の平均気温はマイナスに達し、1月はマイナス2℃以下に下がります。厳しい寒さが予想されるので、しっかりとした防寒着と寒さをしのぐ帽子などの小物も持参したほうが良さそうです。そして屋内の空気も乾燥しているので対策が必要です。ポーランドは夏でも雨が少なく、湿度も低いので6、7、8月ごろ真夏の旅行もおすすめできます。

2. キャベツと各種ベリーをどうぞ

ピエロギは餃子のように具を皮で包んだメニューです。キャベツの漬け物ザワークラウトやチーズなど様々な具で作られます。ゆでる、焼く、揚げるのいずれかで調理します。デザートピエロギもあります。スグリやカシスなどたくさんのベリー類をデザートやソースに使うことも特徴です。ポーランドにはバルシチなどのスープもあり、ビーツというピンク色になるカブのような食材を使用する場合もあります。また発酵したライ麦を使ったスープ、ジュレックという家庭料理も一般的です。

3. 簡単なポーランド語は覚えましょう

ポーランド語はラテン語に似ているため、ラテン語を学んだことがある方には覚えやすい言語です。とはいえ日本ではどちらも馴染みのない言葉ですから、旅行のために覚えるのは難しいでしょう。英語が通じるかというと、ほとんど通じないと思っておいたほうがよいです。若い世代に人たちは英語がわかる人の割合が多くなります。ただポーランド語もアルファベット表記が使われているので、地名などは覚えておいて損はありません。

4. 観光地では周りに注意してください

ポーランドの治安は悪くありません。それでも、観光客が多い首都ワルシャワ、クラクフ、グダンスクを中心に犯罪目的の外国人が入国してきています。電車やバスの車内、また観光名所へと続く道ではスリがターゲットを探しています。また日本人があいやすい犯罪として置き引きの被害も挙げられます。偽物の警察官により、財布やパスポートを出すように促され窃盗にあうケースもあります。また声をかけて勧誘してくるタクシーとは料金トラブルが発生します。

5. ほとんどがポーランド人の国家です

国民の97%以上がポーランド人です。少数民族や隣接する国の出身者もいます。ルーツをたどるとスラブ系民族が多く、ユダヤ系の国民も少数ながら存在しています。その他、陸続きのヨーロッパ周辺国から祖先が移住してきたと考えられる人々が暮らしています。国民性は勤勉で勉学熱心な人が多く、また自分の意見をしっかりと言う自立心が養われていることが特徴です。キリスト教のカトリックを信仰している国民が80%以上を占めていて、生活習慣にも影響を与えています。

6. 公共交通機関の料金は確認しましょう

市内の交通は鉄道、バス、トラムがあります。共通チケットを運転手から、またはキオスクで購入します。一定期間滞在の予定がある場合には、1日乗車券のほか3日や1週間乗り降り自由なパスを買っておくと便利です。バスや鉄道に乗る時には、乗車時に刻印を押すシステムです。検札が厳しいので、検札なしや区画を超えた乗車は罰金を付される可能性が高いです。タクシーはトラブルが多いので、ポーランドでは利用しない方がよい交通手段です。

  1. ワルシャワで人気の民泊物件を探す

ページ上部へ戻る