ポルトガル

独特さと美しさを持った街並みを楽しもう

ポルトガルは、ユーラシア大陸最西端の国で、首都はリスボンです。リスボンは、白壁にオレンジ色の屋根の家々、狭い路地、曲がりくねって続く階段と独特な街並みを自分の足で歩いて巡るのがおすすめです。また、旧市街は、全体が丘になっているので、市民の足であるケーブルカーに乗り、海まで見渡たせる景色を眺められるのも魅力的です。町全体が美術館のように美しい町「ポルト」、石の村「モンサント」、人気リゾート「マデイラ諸島」、美しすぎる図書館など他のヨーロッパの国々にはない魅力が詰まっています。

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民泊で味わうポルトガルの魅力

1. 過ごしやすい温暖な気候

地中海性気候であるため、一年を通して、温暖で過ごしやすい気候です。日中の服装は、10月から5月は長袖、6月から9月は半袖で過ごせます。また、朝晩は、11月から5月はセーター、6月から10月は長袖で過ごせます。春と秋は、温暖ですが、天候が変わりすいです。夏は、乾期なので、朝晩は涼しくて過ごしやすいです。冬は、雨は多くなりますが、寒いことはなく、雪もめったに降りません。ポルトガルを訪れるなら、6月から9月がベストで、この時期には、多くのお祭りも開催されます。

2. スローフード大国ポルトガル

ポルトガル料理は、オリーブオイルやガーリック、スパイス、ハーブを使い、素材の味を活かしたシンプルな味付けで、家庭的な温かい料理が特徴です。また、お米の料理も多いです。レストランでは、前菜、スープ、メイン、デザートというコースが一般的です。ランチは1時間、ディナーは3時間くらいかけて、食事を楽しみます。ディナーは20時半くらいとスタートが遅いのも特徴です。ディナーに行く場合にはオープンの時間に気をつけましょう。ポルトガルの人が毎日欠かさずに行くカフェも訪れてみて下さい。

3. 世界で2億5千万人が話すポルトガル語

公用語は、ポルトガル語です。ポルトガル語はラテン語をルーツとし、世界4大陸で使われています。そして、世界で5番目に話されている言語です。また、ミランダ・ド・ドウロ地域で話されているミランダ語が1999年にその地域での公用語として認められています。観光客がよく訪れる案内所、ホテル、レストランなどは、英語が通じるため困ることは少ないです。しかし、それ以外の場所や、郊外に行くと英語はわからない方が多いので、簡単な単語程度はわかるようにしていくと便利です。

4. 比較的治安は良いですが注意することは

ポルトガルは比較的治安は良いとされていますが、日本とは事情が違います。やはり観光客はスリ、置き引きに狙われやすいです。特に市電28番線沿線、人混み、レストラン、ホテルでも荷物はしっかり持っていて下さい。また「ファド」を楽しむためにファドレストランを訪れる際は、夜遅くまで賑わい、お酒を飲む人が多いので、十分に注意が必要です。そして、女性の一人歩きは、なるべくしないようにしましょう。万一、事件に巻き込まれた際には、近くに警察に連絡して下さい。

5. どこか日本人と似ているポルトガルの人々

ポルトガルの国民のほとんどがポルトガル人です。先住民であったイベリア人にケルト人、ラテン人、ゲルマン人、ユダヤ人、ムーア人が混血した人種です。黒い髪、茶色の目、褐色の肌を持ち、ローマ・カトリック教を信仰する人がほとんどです。また、ポルトガル人は、日本人と似ているところがあり、性格は控えめ勤勉であり、他の人への気配りをするのも特徴です。そして、ファドという、大衆の中から自然と生まれてきた、生活の一部でもある音楽を愛しています。

6. 近場はタクシー、遠方は鉄道か長距離バス

ポルトガルにも、色々な移動手段があります。鉄道は、ローカル線、長距離線があり、切符の券売機が異なります。長距離は、専用カードかVISAカードしか使えません。地下鉄は同一料金で4路線通っていて、安く色々な場所に行かれます。チャージカードを購入し、チャージをして使用します。路面電車と共通の一日乗車券もあります。しかし、長距離バスでしか行かれない町もあり、バスについては事前にサイトで調べておくと安心です。タクシーは、安く気軽に観光地で乗れるためリスボンでは便利です。

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