ポルトで人気の民泊物件を探す

ポルトはリスボンに次ぐ規模を誇るポルトガル第二の都市で北部に位置する湾港都市です。ポルトの歴史は長く、5世紀より以前に創設されました。ポルトの旧市街地は、1996年にユネスコ世界遺産に「ポルト歴史地区」として登録されており、ポルトガルの長い歴史を体感できる場所となっています。人口は約26万人で、ポルトの都市圏を含めると160万人にもなります。気候は1年を通して温暖であり、3月~5月に掛けて降水量は多くなるものの、比較的過ごしやすい地域といえます。市内の交通は地下鉄が主で、都心部では6路線が走っています。ポルトを本拠地とするFCポルトというサッカークラブがあり、世界の強豪が集うUEFAチャンピオンズリーグを2度制覇するなど名門クラブとして有名です。

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民泊で味わうポルトの魅力

1. 数々の歴史的遺産が密集する文化地域

ポルトの中でも数々の文化遺産が存在する「ポルト歴史地区」は、1996年にユネスコ世界遺産に登録されており、ヨーロッパにおいて特に有名な観光スポットとして知られています。聖グレゴリウス聖堂、大聖堂、ポルサ宮などのバロック建築の教会や12世紀に建設された要塞など、まさにポルトガルの歴史を辿っていくにはうってつけの場所といえるでしょう。また、旧市街の中心にあるサン・ベント駅構内にはポルトガルの歴史を描いた2万枚ものアズレージョと呼ばれる青い装飾タイルが飾られており、訪れておきたいスポットです。

2. ポートワインの故郷でもあるワインの街

ポートワインは、ポルト港から出荷される特産の酒精強化ワインです。14世紀中頃からポルトガル北部で生産が始まり、18世紀にはポルト港からイングランドに大量に輸出されています。そのため、ポルトにはポートワインの醸造所が数多くあり、路地を歩いているとワインの香りが漂ってくることもある程です。各地の醸造所を巡って本場のワインを楽しめるツアーもあり、試飲やお土産を買うこともできるため、ポルトに来た際には是非訪れてみましょう。

3. 伝統的な料理レストランが随所にあるグルメの街

大西洋の玄関口であるポルトは、湾港都市という性質上、新鮮な魚介類はもちろん、豊富な肉料理を楽しむことができ、グルメ目的でポルトを訪れる観光客も少なくない程です。港付近には、伝統的なポルトガル料理を楽しむことができるレストランが密集しており、同国料理だけでなく、クラシカルなヨーロッパの素材を用いた料理も楽しむことができます。また、ハンバーガーのようなB級グルメショップやカフェ、バーなどもあり、ランチタイムにピッタリのグルメの街といえるでしょう。

ポルトおすすめ観光スポット

1. 800年の歴史を誇る「サン・フランシスコ教会」

ポルトの歴史地区の中でも人気の観光スポットとなっているゴシック様式の教会が「サン・フランシスコ教会」です。1233年にサンチョ2世により建てられ、17~18世紀に改修が施されました。外観は質素な造りになっていますが、教会内に入ると、当時植民地だったブラジルから運んできた200kgもの金で彫刻が覆い尽くされており、内装は贅沢な造りとなっています。特に礼拝堂にあるキリストの家系図「ジェッセの樹」はバロック装飾の極地ともいわれています。

2. ポルトの歩行者天国「サンタ・カタリーナ大通り」

「サンタ・カタリーナ通り」は、リベルダーデ広場から東側に続くショッピング通りで、観光客で賑わうスポットです。通りには多くのお土産物屋さんなどの露店が並び、手刺繍をした小物やアクセサリーなどが売られています。カフェやレストランも数多くあるので、食事をするにも便利な場所です。この通りで特におすすめのスポットが、彫刻の施された美しい外観と上品な内装が魅力的なカフェの老舗「カフェ・マジェスティック」です。

3. ポルトの交通要所「ドン・ルイス1世橋」

ポルトの中心地とガイア地区を結ぶ役目を果たしているのが、ドウロ川に架かっている道路・鉄道併用橋の「ドン・ルイス1世橋」です。幅8mの2階建て構造になっており、パリのエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルの弟子の一人であるテオフィロ・セイリグによって設計された美しい橋です。上層はメトロと歩行者用、下層は自動車と歩行者用となっています。上層階に上がると、ポルトの街を見下ろせる美しい景色が広がり、絶好の記念撮影スポットになっています。

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