ヨハネスブルグで人気の民泊物件を探す

南アフリカのヨハネスブルグといえば、サッカーのワールドカップが開催され地名だけは知っているという人が多いかもしれません。日本人観光客は年間およそ3万人であり、年に1600万人が海外旅行へ行く日本の中では訪れる方は少なめの都市です。ヨハネスブルグ観光で懸念されるのは、治安が決して良くないということです。年間を通して穏やかな気候、ゴールドラッシュ時代に培われた文化的、歴史的資産の数々は労働者の歴史をふんだんに感じさせてくれる素晴らしいですが、アパルトヘイト時代の影響による貧困への鬱積などから街の中心街は昼間でも観光客が1人歩きできる状態ではありません。しかしワールドカップ以降治安は徐々に良くなっており、パッケージツアーで訪れた日本人観光客が犯罪に巻き込まれた例は過去4年で0件です。

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民泊で味わうヨハネスブルグの魅力

1. 南アフリカの動物に触れるサファリスポット

ヨハネスブルグでぜひ見たいのは、何といっても南アフリカの野性味あふれる動物たちの姿です。国立公園やライオンパークなど、アフリカンサファリを堪能できるスポットがいくつかあります。日本の動物園とは違い、ライオンやハイエナ、インパラなど、映画や絵本から飛び出てきそうな動物たちと実際に近づくことができます。特に子どもライオンに触れることができるサファリは少ないので、貴重な体験になります。

2. 今も街に残るゴールドラッシュ時代の建物

ヨハネスブルグの街並みは近代的で、街の中心部には欧米人が建てた近代的な高層ビルが立ち並びます。しかしこの中心部こそがダウンタウンになっていますので、街を見学するときは必ずガイドを頼むかツアーで見ることをおすすめします。ゴールドラッシュで一気に発展した街は当時を思わせる石造りの瀟洒な建物がちらほらと残っており、一貫千金を夢見た人々のロマンを感じさせてくれます。

3. アパルトヘイト時代を学ぶことができる施設

南アフリカの差別時代を深く知ることができる施設がヨハネスブルグにはたくさんあります。住むエリアも生活スタイルも隔てられ、白人と非白人が接触することが許されなかった時代の様子がよく分かります。人種差別について実際にその時代を体感したような気持ちになるかもしれません。博物館などでは映像資料が多く、アパルトヘイトについて背景を予習してから行くとさらに理解が深まり、感慨深く見ることができます。

ヨハネスブルグのおすすめ民泊観光スポット

1. ライオンパーク

ライオンパークはヨハネスブルグから車で約1時間の場所にあります。観光客の公共交通利用はおすすめできないので、宿泊しているホテルに手配を頼むと便利です。敷地の中はさほど広くはありませんが、サファリバスが園内を一周する程度の大きさはあります。サバンナに暮らす種類の動物たちが放し飼いにされており、実際に触れることができるのがポイントです。特にライオンの赤ちゃんを抱っこできるライオンパークは、南アフリカでも珍しい施設です。

2. アパルトヘイト博物館

アパルトヘイト博物館は、世界でも有数の治安の悪さという不名誉を背負ったヨハネスブルグの歴史の一端を垣間見たような気持ちになります。人種差別について、実際の映像と共に当時の資料を交えて見ることができます。入場ゲートが白人と非白人に分かれているのも印象的です。ヨハネスブルグの背景を知ることのできる施設です。博物館への移動はホテルから直接タクシーなどがおすすめです。

3. カールトン展望台

カールトン展望台はヨハネスブルグで人気の観光スポットです。アフリカ大陸で最も高層である建物「カールトン・センター」は、高さ地上223メートルを誇り、その展望台からはヨハネスブルグの街を一望のもとに見下ろすことができます。ダウンタウンにあるので、外国人はツアーで訪れる場合がほとんどです。現地の人たちもよく利用する施設になっています。

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