スペイン

フラメンコ、闘牛、そして太陽と情熱の国

スペインは首都マドリッドをはじめ、バルセロナ、セルビア、イビサ島など多くの観光地を抱え、サグラダファミリアやアルハンブラ宮殿などユニークな世界遺産も多く抱える国です。またフラメンコや闘牛など情熱的な文化も多くあり、ピカソやガウディなど多才な芸術家を多く輩出して来た国でもあります。気候は南部は一年を通して温暖な地中海性気候で、ヨーロッパをはじめ、世界各国から多くの観光客が集まります。またパエリアやスペインワインなど、様々な美味しい料理やお酒に出会える国です。

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民泊で味わうスペインの魅力

1. 地域によって様々な気候を体験できる

スペインは地域によって気候が異なります。カンタブリア海岸沿いは海洋性気候で、雨が多く夏は涼しく、冬は温暖な気候です。マドリッドなどの中心部は朝晩の気温の差が激しく、夏の暑さ及び冬の寒さが厳しい大陸性気候、地中海沿岸は一年を通して温暖な気候が続く地中海性気候です。夏は気温が40度を超えることもありますが、日本に比べて湿度が低いため、日陰に入れば比較的涼しく感じることができます。

2. 様々な郷土料理を味わえるグルメの国

スペイン料理と言えば、パエリアを思い浮かべる人も多いと思います。パエリアはバレンシア地方を代表する郷土料理で、本場では鶏肉、ウサギ肉、野菜が入ったパエリが主流です。またバスク地方には、日本でも人気のあるピンチョスを味わうことのできるバルが多くあります。またアンダルシア発祥の冷製スープ、ガスパチョも人気があります。なお、スペインのレストランの多くはランチは13時〜15時ごろまで、ディナーは20時半〜23時ごろまでとなります。

3. スペイン語の他、いくつもの地方公用語がある

スペインの公用語はスペイン語です、国内で広く話されています。但しスペイン語以外にもカタルーニャ語、バレンシア語、バスク語、ガリシア語、アラン語が地方公用語として認められています。また地方公用語以外にも該当地域の固有言語としてアストゥリア語、アラゴン語も使用されます。なお、観光地や都市部ではスペイン語の他、英語も広く通じますが、挨拶程度のスペイン語を覚えておくと、旅がより楽しくなります。

4. スリや置き引きなどの観光客を狙った犯罪が多発

スペインでは観光客を狙ったスリや置き引き、ひったくりなどの犯罪が多発しています。繁華街や観光地、地下鉄など人が多く集まるところに行く場合は特に注意が必要となります。またパスポート、パソコンなどの貴重品は宿泊先のセーフティボックスに預けるなど、むやみに持ち歩かないようにしてください。また早朝や深夜など人通りの少ない時間帯に移動をする場合は、単独行動は避け、タクシーを利用してください。

5. 明るく陽気なラテン系が多く占める国

スペインでは、明るく陽気なラテン系のスペイン人が人口の多くを占めています。但し、カルターニャやバスクなどの一部地域では、スペイン人としてのアイデンティティを否定する傾向もあります。なお、スペインは中世末期以前はイスラム教徒が多く占める地域でしたが、スペイン人の7割近くはローマカトリック教会を信仰していますが、最近ではローマ教皇庁が反対している同性婚を認めるなど、政教分離の姿勢が進んでいます。

6. 都市部を中心に公共の交通機関が発達

マドリッドなどの都市を中心に、地下鉄やバスなどの公共の交通機関が発達しており、観光などの際にも便利です。また国内の移動にはアルタリアやユーロメッドなどの長距離列車の利用が適しています。なお、スペインは長距離バスの充実しており、列車などの便が悪いところなどへもバスでアクセスすることが可能です。タクシーは後部座席に料金表が掲示されていますので、しっかりと確認することを忘れないようにしてください。

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