ストックホルムで人気の民泊物件を探す

ストックホルムはスウェーデン最大の都市です。「北欧のヴェネツィア」ともいわれるように14の島からなる水の都で、水上に浮かんでいるような景観が眺められます。主にスウェーデン人やフィンランド人から構成されており、人口約75万人は北欧の人口としては最大です。高緯度地方のため日照時間の季節による差が激しく、夏は1日18時間、12月下旬では6時間となっています。最も暑いとされる7月でも平均で18度と快適で、冬季は降雪のない年もあります。歓楽街がないこともあって比較的治安が良く、一人でも安心して旅行しやすい街です。ガムラスタンと呼ばれる旧市街は、美しい中世の雰囲気が広がっており、観光客の人気スポットとなっています。

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民泊で味わうストックホルムの魅力

1. 水の都ならではの幻想的な街

ストックホルムは、周囲のほとんどが水で囲まれています。そのため日が暮れると街のネオンが水面に映り、ここでしか見られない美しい夜景を目にすることができます。特に水面が凍っているときは、鏡のように光を反射し、絵画を眺めているような幻想的な光景となります。街並みを一望するには、シェップスホルメン島から見る風景がおすすめです。統一感のある建物が並んだ旧市街を運河越しに見られます。中世の建物を利用したカフェも多くあるため、のんびりと街を散策するのに適しています。

2. オシャレな北欧雑貨がもりだくさんな街

日本でも人気の北欧雑貨が手に入りやすいのも魅力です。アンティークショップが点在していて、北欧らしい鮮やかな色合いと、温かみのあるデザインの雑貨が見つかるお土産の宝庫です。「DesignTorget」や「10-GRUPPEN」はストックホルムでも有名な雑貨店です。また、「ヒョートリエット広場」では、毎週日曜10時から17時まで蚤の市が行われています。アンティークの掘り出しもの見つけに毎週多くの人で賑わいます。本場の北欧雑貨が安価に手に入れられる機会なので、お土産探しをするのにぴったりです。

3. ユニークなアートにあふれる美術と芸術の街

ストックホルムには美術館が多く点在しています。15世紀から現代まで60万点以上の絵画や彫刻が集められた「スウェーデン国立美術館」では、スウェーデン王室寄贈の品も多く展示されています。シェップスホルメン島にある「現代美術館」ではパブロ・ピカソやアンリ・マティス、サルバドール・ダリなど、著名な画家の作品を豊富に展示しています。ユールゴーデン島の「プリンス・エウシェン・ヴァルデマシュウッデ美術館」は、エウシェン王子の邸宅が美術館として使われているユニークな場所です。美術館めぐりに楽しむことができる街です。

ストックホルムおすすめ観光スポット

1. 中世の街並みが残る「ガムラスタン」

「ガムラスタン」はストックホルムの小さな島で、島を一周するのには1時間もあれば足ります。古い石畳や狭い階段の路地は、どの風景を切り取っても絵になる美しさです。また日本では、ジブリ映画「魔女の宅急便」のモデルとなった街としても有名です。赤や緑や黄色のポップなカラーがかわいらしい街並みは、歴史ある建造物も多く散策するのにおすすめです。街中に教会も数多く存在し、なかでも「リッダーホルム教会」はストックホルムで最も古い教会のひとつで、夏季は尖塔から街が一望できます。

2. ストックホルムの地下鉄アート

ストックホルム地下鉄の90以上の駅が、ユニークかつモダンなアートで飾られています。150人以上のアーティストが手がけた空間は、それぞれの駅でテーマが異なり、地下鉄を単なる公共交通機関としてだけではなく、訪れる人が楽しめる場所へと昇華しています。シンプルな壁画から、有機的な洞窟アート、美しい青で統一されたホームなど実に様々です。天井がアートで彩られた空間は幻想的で、カラフルな洞窟に迷い込んだかのような世界が楽しむことができます。移動手段だけではなく「見学」するのも、ストックホルムの楽しみ方のひとつです。

3. ストックホルム市庁舎

赤レンガ造りが美しい建築として人気を誇るのが「ストックホルム市庁舎」です。クングスホルメン島の東端に位置し、街のシンボルにもなっています。毎年ノーベル賞受賞記念の晩餐会が開かれる「青の間」があることでも有名です。予約が必要ですが、地下にあるレストランではノーベル賞晩餐会のメニューをいただけます。「青の間」や、舞踏会を行う「黄金の間」などを見学できるガイドツアーもあり、5月から9月には高さ106mの塔に登ることもできます。外観からは見えない芸術的な彫刻や絵画の数々を眺めながら優雅な気分に浸れます。

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