台湾

古き良きアジアの面影とモダンな都市の一面を持つ国

東京から台湾まで約3時間、日本からとても近く手軽に海外旅行を楽しめる人気の国です。レトロな街並みや、景観地として有名な日月潭(ズーユエタン)、モダンな建築の寺院などアジアの懐かしい雰囲気を堪能できるスポットがたくさんあります。対照的に台中は台湾中心部としての役割を果たしており、高層ビルが立ち並びます。ショッピングやグルメスポットも数多くあります。古き良きアジアの面影と近代都市の一面とを持つ、活気のある国です。

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民泊で味わう台湾の魅力

1. 1年を通して温暖な気候・季節よっては寒いところも

台湾は1年を通して比較的温暖な気候となっています。時差は1時間ですので、日本と季節のずれはありません。6月後半は台北方面では30℃を超える日があります。9月の台風シーズンは注意が必要です。12月から2月の南部は好天が多いのですが、北部は肌寒い日が続くのでセーターやコート類が必要です。お出かけのベストシーズンは10月から3月くらいが良いでしょう。この時期は日本よりも暖かく、過ごしやすい季節となります。

2. 本場の台湾料理、中国料理が堪能できるグルメの街

「食は台湾にあり」と言われる通り、台湾料理をはじめ、中国各地の料理が堪能できます。台湾料理で人気があるのは小籠包や、火鍋、台湾スイーツなどが挙げられます。庶民的な食事を楽しみたい方は屋台で「小吃」と言われる軽食を楽しむのもよいでしょう。スナック感覚のB級グルメや台湾酒や薬酒、南国フルーツのマンゴスチン、ドリアンも楽しめます。街中には日本でも紹介されている有名店も数多くありますが、多少待つことは必須です。時間の許す限り、屋台も人気店もくまなくチエックして台湾の味を堪能しましょう。

3. 公用語は中国語・日本語がわかる施設もいくつかあり

台湾での公用語は中国語となっています。中国語の中でも北京語と呼ばれるもので、多少発音や語彙に違いがあります。観光地やお土産店、ホテルのレストランでは日本語表記がある店や、日本語がわかるスタッフもいます。また、若い方は英単語がわかる場合があるので、片言英会話や中国語でもなんとか通じることもあります。漢字や英単語を筆談したり、会話集などを手本として会話したりするという手段もできますので、ペンや筆記用具は持参しておくととても便利です。

4. 治安は良い国。ですが、油断は禁物です

台湾の治安は良いとされていますが、やはりいろいろなトラブルは起こっています。バス中のスリや置き引きも多いので手持ちの荷物はしっかり離さずに持ちましょう。買い物の支払いやレストランでの料金、露店の商品の料金にも注意が必要です。お釣りの金額が違ったり、高額の料理や品物を買わされてしまったりという被害が出ています。トラブルにあった時には警察や救急車へ連絡しましょう。中国語が出来ない時には交流協会に相談すると適切な支援やアドバイスをしてくれます。親日の方々が多い台湾ですが、楽しい時こそ油断は禁物です。

5. 気さくでおおらかな人々・台湾独自の伝統文化を守る

台湾の人々は気さくで明るく、おおらかな方が多いと言われています。女性の社会進出が高く、共働き家庭も多くみられます。家族や血縁関係の結びつきはたいへん重視されており、先祖を大切にする人々でもあります。台湾の周期要は道教、キリスト教、仏教などが主流となっており、信仰者も多く、人々の生活と深く結び付いています。台湾は漢民族の文化を基盤としており、伝統家庭行事や季節行事も盛んに行われています。出身地ごとの伝統文化も大切にしており、例えば布袋劇、台湾オペラなどが挙げられます。

6. 島内を網羅する交通網・飛行機、鉄道、バス

台湾島内の交通機関は充実しています。飛行機は4社の空路があり、だいたい1時間以内で各都市へ移動できます。列車では新幹線も開通し、台北~高雄間は1時間40分で行かれます。山の景色を楽しみたいのでしたら、鉄道で移動も可能です。市内の路線バスは200もの路線があり、わかりづらいのでバス用のガイドマップを利用すると良いでしょう。繁華街にはMRTがあり、5~10分間隔で運行しているのでショッピングの時の移動に便利です。どの交通機関も島内を網羅されているので目的に合わせて利用できます。

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