タイ

異国情緒漂う東南アジア有数のビーチリゾート

東南アジアの中心に位置するタイ王国は、日本から約6時間で行けるアジア有数の観光地です。国土面積は日本の約1.4倍で、厳かな寺院と美しいビーチリゾートという二つの面を併せ持つ異国情緒に溢れた国です。首都バンコクは発展の目覚ましい近代都市、南部にあるパヤタビーチは世界的にも有名です。街には独自に発展した仏教徒の寺院がたくさん建造されており、中には歴史的建造物や世界遺産になっているものもあります。

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民泊で味わうタイの魅力

1. 冬の時期でも17℃、年間を通して温暖な気候

タイは熱帯性気候なので一年を通してほとんど暖かい日が続き、一番寒いとされる冬の時期でも平均17℃という過ごしやすい気候です。逆に一番暑いとされる時期はほとんど毎日30℃を切ることはなく、35℃以上の猛暑日も多くなります。この一番暑い3~5月の時期は暑期と呼ばれます。暑期の後は10月ごろまで雨季がやってきます。そして11月から2月の間は乾季となり、この頃の平均気温は27℃前後で雨も少なく、観光に一番向いています。

2. 東南アジア屈指の米食国家、海鮮も美味しい

スパイスをふんだんに使ったタイ料理は辛さだけでなく、ハーブの香りやフルーツの酸味、海産物のコクが加わって何とも言えない複雑玄妙な美味しさです。日本人にも馴染みやすい味で、食材を大切にした料理法であることが特徴です。特に世界三大スープの一つと言われるトムヤムクンは、本場で味わう価値があります。タイは東南アジアの中でも特に米を食べる国で、麺料理にもたくさん使われています。タイの正式なレストランではチップを渡す習慣がありますが、手軽で安い屋台料理やフードコートも人気です。

3. 基本はタイ語だが、日本語ガイドのツアーが楽

タイの公用語はタイ語ですが、観光地のホテルやレストランでは英語が通じるところが多いので、英語ができれば最低限の意思疎通は可能です。ただし街中では英語のできる人が少なく、案内板などに日本語が表記されていることもほとんどないので、タクシーに乗るときにはホテルカードが必須です。観光スポットにはある程度日本語の案内がありますが、できれば日本語のできるガイドを頼むか、オプショナルツアーに入った方が楽に見て回ることができます。

4. 日本人観光客狙いの呼び込みや窃盗等に注意

タイの治安は世界的に見て決して悪い方ではありません。窃盗やスリなどの軽犯罪が多く見られますが、観光地ではよくあるレベルですので海外旅行における一般の心構えをしておけば十分です。ただしタイでは日本人観光客はお金を持っていると思われていますので、呼び込みによるスリやイカサマ賭博などに巻き込まれないよう注意が必要です。日本人なら安くする、日本人向けの店がある、等の誘い文句には一切乗らないことです。うかうかと着いていくと法外な金銭を要求されたりします。

5. 敬虔な仏教徒の国、現地のマナーを尊重して

タイには様々な民族が暮らしていますが、タイ族と呼ばれる人々と中国系の人々が人口のおよそ9割を占めています。そして国民のほとんどが仏教徒です。特に男性は一生に一度は仏門に入ると言われており、街のあちこちに荘厳な寺院と托鉢をする僧侶の姿を見ることができます。タイは宗教に関するマナーには厳しく、女性は僧侶に触れてはいけないことになっていますので注意してください。さらに人や仏様に足を向ける、頭に触るなどもエチケット違反になります。

6. 都市部は電車が充実、細かい移動はタクシーで

タイの交通はとても充実しています。空港から首都バンコクへはエアポートレイルと呼ばれる直通列車が出ていますし、バンコク市内には地下鉄や高架型の電車がたくさん走っています。タイの電車はすべて国営で、日本の車両も活用されています。都市間の移動は電車が便利ですが、細かい現地での移動はタクシーを利用することになります。現地の人々はバスを主な交通手段にしていますが、混んでいる事やエアコンがついていない事、大きな荷物は敬遠されるという点から、あまり観光客向きではありません。

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