プーケットで人気の民泊物件を探す

タイ王国の南部、西岸側のアンダマン海に面したプーケット県の島です。首都バンコクから、飛行機で80分、バスで14時間、電車で10時間のスラタニーからバスに乗りついでいくこともできます。サムイ島と並んで各国からの旅行者にとても人気がある島です。スズの採掘地であった頃に、ポルトガル人と中国人が入植していたのでシノ-ポルトガル様式と呼ばれる色鮮やかな可愛らしい建物が並んでいます。人口約40万人の多くは、パトンビーチやプーケットタウンに居住しています。雨季の9月と10月半ばまでは雨が降ったり止んだりする気候で、スコールもきます。一年を通じて最低気温が25℃くらいと暑く、ビーチアクティビティが盛んです。

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民泊で味わうタイの魅力

1. 山岳地帯が各所にある

プーケット島へは、白い砂浜とエメラルドグリーンのビーチを目指して観光客がたくさん訪れますが、実は島のほとんどが山岳地帯となっています。その地形を活かしたツアーがたくさん用意されており、隣のパンガー県方面からラフティングをして下って来るコースもあります。ただ、プーケットはとても暑いため登山道は発達していません。代わりにタイらしい方法でトレッキングが楽しむことができます。それは、ゾウの背中に乗って歩いてもらうエレファントトレッキングツアーです。プーケットから船で2時間ほどのピピ島では、ロッククライミングができます。

2. 熱帯のマングローブ林

マングローブは海に近い川などで見られる、海水に根を渡す樹木の総称です。呼吸根を地表に出す性質があります。タイ南部の船着場などではマングローブ林を見ることができます。プーケット島からはパンガー湾方面にマングローブ林の探検に行くツアーが出ています。例えば、シーカヌーを漕いでマングローブの林を進み、洞窟で鍾乳石を見学するコースが有名です。マングローブ林と一言に言っても、植物の種類は豊富で、パンガー湾には40種類以上の樹木が自生しています。

3. 美しいビーチの数々

エメラルド色のビーチがいくつもあり、目的に合わせて滞在地を選ぶことができます。人気のビーチのそばには、ホテルやヴィラがあるので利用しやすくなっています。プーケット国際空港の近くにはスリナット国立公園があります。公園内のナイヤンビーチ付近にはサンゴ礁群があり、北部のマイカオビーチは、ウミガメが産卵にやってきます。1番規模が大きいパトンビーチは、リゾート地として賑わっています。少し静かなビーチが好みなら、カタビーチやスリンビーチの方がおすすめで、地元の人も選ぶスポットです。

タイのおすすめ民泊観光スポット

1. カロン・ビューポイント

展望台からは、3つのビーチを見渡すことができます。2つに分かれたカタビーチの南側カタ・ノイビーチと北のカタ・ヤイビーチ、そしてカロンビーチです。カロンビーチも南北の2つに分かれていて、南のカロンノイビーチは一直線の海岸線が特徴です。カタノイビーチの南にある山道を登った場所にありますが、公共の交通機関はないので、レンタルバイクやレンタカーでアクセスするか、ツアーに参加することが必要です。タイの島で人気のバイクですが、山道では転倒して怪我をする人もいるので注意が必要です。

2. ワット・プラ・トーン

珍しい仏像があることで有名な寺院です。プーケット空港から続く国道402号を走ったところにあります。夢のお告げで土の中から仏像を見つけた人が、全ての土を掘ることができずに胸から上だけが見えているのだと云われています。プーケットの県民は半数以上が仏教徒です。信仰があつく、金箔を仏像に貼る習慣もあります。ワットはタイ語でお寺を表し、プラは仏像を、トーンは金を意味します。その名の通り、仏像は金色に輝いています。

3. プーケット県の島々

プーケット島の周りもまた、小さな島に囲まれています。無人島へは、観光船やツアーボートを使って上陸します。ダイバーに人気の島がいくつもあります。海洋国立公園のシミラン諸島・ヒンムアン・ラチャノイ・ラチャヤイ周辺の、マンタやジンベイザメが泳ぐ透き通る海は圧巻です。シュノーケリングポイントは、ケオヤイ島とコーラル島にあります。マイトン島付近ではイルカに出会うことができます。ロン島やボン島のビーチでのんびりしたり、ランヤイ島でサイクリングをしたり、カヌーに乗ることもできます。

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