イギリス

イギリスとはグレートブリテンの連合国

イギリスとは、英国、または「グレートブリテン及び北アイルランド連合国」の通称です。漢字一文字で表す場合には「英」としています。スコットランド王国とイングランド王国、そして北アイルランド地域が併合されて1922年に確立した国家です。この3国にウェールズを加えた、4つの地域から構成されています。地理的には、ヨーロッパの北東部、グレートブリテン島とアイルランド島の北側にある地域です。立憲君主制をとり、女王または王が元首です。通貨はスターリング・ポンドを使用しています。

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民泊で味わうイギリスの魅力

1. 緯度は高いがそれほどの寒さではない

イギリスは緯度の高い位置にありますが、日本では北海道より高緯度にも関わらず、そこまで寒さが厳しくなりません。1日のうちに四季があると言われるくらい、天候がめまぐるしく変わることもあります。夏季でも突然冷え込むことがあるので、1枚羽織るものを携帯しておくと安心です。降水量は日本の東京と比べて少なく、少し降るとやみます。冬季は日照時間が短くなります。12月には15時過ぎに日没をむかえる時期もあります。一方で夏季は、特に6月には22時まで明るく日照時間が長くなります。

2. 英単語で魚の名前がわかると便利

フィッシュアンドチップスは、好みの魚のフライとフライドポテトをワンプレートに盛り付けたイギリスの定番メニューです。街には専門店があり、陳列棚のたくさんの魚から好きなものを選んで注文します。するとその場で揚げたてのフライを食べることができます。テイクアウトも可能です。ローストビーフやミートパイなど、おかずやデザートはオーブンで焼いて作るレシピが多くみられます。軽食にはスコーンやマフィンもあります。トライフルという、スポンジにクリームやフルーツを重ねのせていくパフェのようなデザートです。

3. 英国の英語を聞いておくと旅がスムーズ

公用語は英語です。アメリカ英語と比較する時には、ブリティッシュイングリッシュと呼ばれることもあります。イングランド以外の土地では、英語の他にも公用語を使用しています。例えば、北アイルランドではアイルランド語とアルスター・スコットランド語が用いられ、ウェールズ語、スコットランド・ゲール語です。日本人はアメリカ英語を中心に学ぶことが多く、イギリスへ旅行に行くと現地の人の発音が聞き取れずに戸惑うこともあります。

4. 手荷物や貴重品からは目をはなさない

イギリスは日本と比べると犯罪発生率は多いですが、治安は良い方です。特に窃盗が多く、スリや強盗被害にあう日本人もいます。スリに気をつけるべき場所は、観光名所付近の歩道や公共交通機関、空港内のエスカレーターやレストランなどがあります。ただ財布を抜き取られるだけでなく、グループでスリをはたらく犯罪者もいます。声をかけたり、障害物でふさぐ、ケチャップなどをかけて注意をそらす手口も横行しているので、被害状況を渡航前にチェックすることをおすすめします。

5. 植民地が背景の多民族国家のイギリス

主にゲルマン系のアングロサクソン人をルーツにもつイングランド人、ウェールズ人、スコットランド人、アイルランド人で構成されています。少数派として、過去に植民地であった土地から渡って来たアフリカ系、インド系、アラブ系などの国民も暮らしています。中国系や元イギリス領の香港出身者もいます。キリスト教のうち英国国教会の信者が最も多く、その他の宗派、イスラム教やヒンズー教と続きます。イギリスは、同性婚が認められている国でもあります。

6. 交通機関は料金形態を要チェック

イギリスの主に都市部には、電車、地下鉄とバスが走っています。公共機関の料金は先払いが徹底していて、後払いはできず罰金を支払うことになります。長距離電車は、海底トンネルを通って対岸のフランスまで通じています。タクシーはブラックキャブと呼ばれる、黒い車体のものが安全に利用できます。日本と同じ右ハンドル、左側通行なので、レンタカーの移動も気軽です。ただし、ロータリーの通行方法など異なる交通法規については確認した方が良いでしょう。

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