ベトナム

豊かな自然と歴史ある遺跡の国

インドシナ半島の東側に沿った南北に細長いS字カーブ状の国土をもつベトナムは山岳地帯、肥沃なデルタ地形のメコン川、美しい海岸線のビーチといったように豊かな自然が楽しめます。また一方で、インドシナ半島の長い歴史を体現している遺跡も多数あります。北部のワロン湾やハノイの城跡、古い町並みの残るホイアンなど、世界遺産にも登録されていて見どころ満載です。首都はハノイで公用語はベトナム語です。リゾートあり、遺跡巡りあり、ショッピングありと観光地としても人気の国です。

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民泊で味わうベトナムの魅力

1. 気候の差があるので目的地に応じた準備が必要

ベトナムは南北に1,200キロメートルと細長い国土のため、南部、中部、北部では気候の差があります。南部のホーチミンでは年間を通じて常夏の気候ですが、雨季と乾季があります。南部山岳地帯のダラットは年間の平均気温が20℃前後と過ごしやすく、避暑地としても人気があります。中部のフエやダナン、ホイアンでは雨季には毎年洪水災害がでるほどの雨量になるので注意が必要です。ベストシーズンは乾季の2〜6月です。北部山岳地帯では0℃を下回ることもあるためしっかりとした防寒が必要です。

2. 一度食べるとくせになる不思議な魅力のベトナム料理

ベトナム料理は日本人にも比較的なじみの深いものです。日本でも人気のあるフォーや生春巻き、小魚を発酵させて作った調味料ヌックマムなどはなじみがあります。ベトナムは長い歴史の中で食文化においても中国やフランスの文化とをうまくミックスした独特の食文化を築き上げています。ベトナム料理は一度食べるとその奥深さと食べやすさにがクセになる魅力があります。油っこくなく、野菜をたっぷりと食べられることでも特に女性に人気の高い料理です。

3. キン族の母語が公用語

ベトナムは人口の約87%を占めているキン族の母語であるベトナム語が公用語です。ベトナム国内のキン族だけでなく、少数民族の間でも使われていたり中国や台湾などのベトナム周辺のキン族(ジン族)、アメリカやフランスにいる在外ベトネム系の移民たちによっても使われています。そのためベトナム語は別名キン語、安南語共呼ばれることがあります。ベトナム語は中国語と漢字文化に非常に影響を受けており、漢字表記もされます。

4. 治安は比較的安全といえるが基本的な自衛は必要

ベトナムは比較的安全な国といわれていますが、スリやひったくり、置き引きや盗難といった犯罪の被害は多く、旅行者が狙われることもしばしばですので、基本的な自衛策は必要といえます。特に近年はベトナム国内の急激なインフレや地方の貧困層が都市部に流入していることで、年々治安の悪化が認められています。またシクロやタクシー、土産物屋、ホテルやレストランなどでも日本人はぼったくりの被害に遭いやすく、観光地を歩くときには特に注意が必要です。

5. 日本人の気質とよく似た素朴さと勤勉さ

ベトナム人の気質は日本人ととても良く似ていると言われています。一般的なベトナム人のイメージとしては、明るく素直、素朴さがある、勤勉である、といったことです。また自己主張はさほど強くなく、イエス、ノーの意思表示なども直接的な表現よりは歪曲表現を好む傾向があり、その点においても日本人とは相性が良いようです。南北に細長い国土なので、北部と南部ではその気質は多少異なります。南部のホーチミンエリアの人々は大変大らかでラテン系のような気質ですが、北部ではどちらかというと勤勉で几帳面、生真面目な気質の人が多いです。

6. 移動手段の選択肢が多く、移動に困らない

ベトナム国内の移動手段は複数あり、南部から北部へと長距離移動にも鉄道や国内線の利用ができとても便利です。南部のホーチミン市内にはバスやタクシーといった公共の交通網も発達しており観光のための移動に困ることはないでしょう。ベトナムの交通手段として名物となっているのが「シクロ」ですが、これは自転車の前に座席を取りつけた人力車のことです。シクロを利用する場合、観光客相手に悪質なドライバーも中にはいますので注意が必要です。

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