ホーチミンで人気の民泊物件を探す

ホーチミンはベトナム社会主義共和国の南部に位置する都市です。共産党の指導者、ホーチミンの名前を取って名付けられました。略して「HCM」と表されることがあります。1975年までの都市名サイゴン市は、現在でもよく使われる地名で、鉄道駅はサイゴン駅です。人口は800万人で、90%がキン族です。その他に華人やクメール人が暮らしています。街の公共交通機関はバスのみです。多くの市民はバイクで移動しています。そして、自転車タクシー(シクロ)やバイクタクシーも走っていますが、観光客が用いる場合には慎重な料金交渉と交通事故へのリスクを考える必要があります。気候は、平均的に湿度が高く、最低気温は20℃以上あり雨が多い熱帯気候に属します。

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民泊で味わうホーチミンの魅力

1. フランスの香り

1954年までフランスの植民地であったホーチミン市には、フランスの建材や方法を用いた建造物が残っています。地域のカトリックの中心になっているサイゴン大教会は、1880年に完成しました。ヨーロッパのカテドラルの様相をしていて、今でも市民の憩いの場所です。隣にある郵便局も19世紀の建物でフランス人のエッフェルが設計し、今でも使われています。食べ物にも、フランスの影響が見られます。例えば、「バインミー」はレバーペーストやハムをフランスパンにはさんだサンドイッチです。

2. 道路にあふれるバイク

大通りでは、バイクが列をなして後から後から流れて行きます。大型トラックの周りを3人乗りバイクが走っている情景に、観光客が少しヒヤヒヤさせられることも日常茶飯事です。もちろん、一方向に進むのではなく、タイミングを見計らって右折するバイクもいます。衝突しそうに見えますが、交通ルールもあり、ベトナム人にとっては秩序立って走っているのです。観光客がバイクをレンタルすることもありますが、ベトナムでは国際免許が認められていません。

3. ベトナム料理「フォー」の専門店が豊富

ベトナム料理として有名なフォーの専門店がたくさんあります。チェーン店や24時間営業のお店もあります。フォーは米粉で作られた平たい麺にスープを入れたメニューです。基本は鶏肉のフォーや牛肉のフォーで、薬味はネギと玉ねぎ、もやしなどが使われています。好みによってコリアンダーやバジルを足せるお店もあります。日本のラーメンのように、店舗によってスープが違います。透明な鶏ガラスープのフォーもあれば、濃いニョクマムや醤油色のスープもあります。

ホーチミンのおすすめ民泊観光スポット

1. スイティエン公園

広大で奇抜なアミューズメントパークです。東洋や西洋のモンスターやキャラクターなどからところどころ、大きな影響をうけたオブジェが園内のいたるところにあります。観覧車・ゴーカート・ボートなどがあり、少しレトロな遊園地です。巨大なプールや水族館もあります。南国だからこそ成り立つ、雪の上をソリで滑るという屋内アトラクションがあります。また、ワニたちに竹竿に肉をつけて餌やりをする「ワニ釣り」も体験できます。

2. チョロン

チョロン地区は華人の街でベトナムとはまた違った文化から成る場所です。たくさんの問屋が軒を連ねています。ビンタイ(ベンタイン)市場は、地元の人が通う屋内市場です。市場では単品での販売ではなくロット販売をしています。布地の店もあり、アオザイの生地でドレスなどをカスタムオーダーすることが可能です。掘り出し物を探して歩くことが苦ではなければ、オススメのお買い物スポットです。市場から少し歩いたところにも問屋街があります。反物が並ぶストリートとプラスティック製品が並ぶ問屋は、お土産探しができる場所として、一見の価値があります。

3. メコン川クルーズ

メコン川は、中国とタイなど東南アジアを抜けてベトナムのホーチミン市に流れ着く土色の川です。クルーズは、様々なツアー会社が扱っています。半日コースではボートの乗って組み込まれたショップなどに立ち寄り周遊します。一方、手漕ぎボートで船頭さんと巡るツアーでは、木々をくぐって進み、ジャングル探検気分を味わうことができます。水上生活をしている村を訪れるプランや、日程が2日間に渡るものもあります。

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